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Aice5解散コンサート“Final Party LAST Aice5” in 横浜アリーナ
人生3回目の横アリでしたッ。
ド平日にそれは普通ないよな。

横アリは今日もでかかった。



<開演まで>
まずはなんとかして職場を脱出することから
今回の俺のミッションはスタートでした。
昼まで普通に働いてたっちゅーねん・・・。

昼飯直前に病院に行くと抜け出し
そのまま体調が優れないと一発電話して帰りました。
いや、ホントに病院はいったさ。
ゆかりんのツアーが終わってからというもの咳が止まなくてね。
でもそのまま電車に乗ったけどね!

東京駅まで行ってアキバで威風のラーメン食べて
そっから京浜東北線でゆったり横浜まで行ったのでした。
そのあと横浜線で新横浜へ。
到着は18時過ぎでしたねー。

コール本も企画リウムも配布が終了してたけど
特にガッカリ感もなく普通に入場。
ちなみに今回の戦闘服はスーツだ!
なにせ職場から直行してるからッ!!

ど平日だというのに客席の入りは9割を超えてましたね。
さすがにスタンド席は6割が限界でしたが。
あとKOTOKOとは違って会場内はちゃんと花道がありました。
席がアリーナのブロック境目だったので
前と後ろ、どっちが遠いというわけでもない中途半端な席でしたね。

ってゆーか全長30mのAice5横断幕に圧倒された(笑)。
あれ、設置するだけですっげー愛情を感じるぜ。
(MCでは一切触れられてませんでしたが・・・)

ほっちゃんサプライズ用企画リウムを眺めたりして時間をつぶしてると、
さしたる異変もネタもなく普通に開演時刻どおりにすたーと?


<~開演後>
Aice5のメンバーが飛行船に乗り込む映像とともに
横アリ内を本当に疾走する飛行船。
全長5mぐらいはあったよな~。

ぐるーっと会場を一周して、ステージ奥に飛行船が引っ込んだところで
流れてくるはAice5始まりの曲のイントロ!

『ワン、ツー、ワンツースリーGO!』の掛け声とともに
解散ライブの初手はなんとなんとまさかの「Get Back」
これにはUOを用意してなかったため
UBだけで対応して跳んできました。
一番盛り上がる曲を一番最初に持ってくるたぁね。

いきなりの会場ボルテージMAXになったところで
2曲目はなんと「StarDust~Aice5のテーマ~」
これも意外なチョイスだったな~。
2曲連続で『A・i・c・e』を叫びすぎですよ(苦笑)。

あげあげになって3曲目は「Word I need」
ミディアムテンポだけどクラップ&跳びしまくりな曲だから
いつまでもタイヘンタイヘン(笑)。
わん、つー、あんどぅとろー! もちゃんとやってきたってば。

3曲終わったところでMC1回目。
「緑色がいっぱいいる・・・と思ったら非常灯でした」という
相変わらずのますみん発言が一番受けた(笑)。

4曲目はカンチ担当曲「マーブルロケット」
春のツアーと同じくロケットの絵が飛んだり飛んだり。

次は「Eternity」
春ツアーのときはアカペラVer.だったため
普通に披露するのはこれが初めて。
アカペラよりもこっちの方が好きかな。

で、事前配布の主催者配布リウムがここで発動。
『ほっちゃん誕生日』サプライズイベントの開始。
準備が出来るまで目を閉じるよう言われて不安がるほっちゃんに対し
「大丈夫、そんな潰し方はしない」と言い放つ
秋田の荒鷲をなんとかしてやってくれ!(笑)
解散ライブでもますみんフリーダムすぎだろ!(笑)

ほっちゃんが目を開けると、
横アリ一面に広がる青色の海。
キレイにほっちゃんのテーマカラーに会場が染まったのでした。
ほっちゃんの指示の元、変形ウェーブとかしたり
かーなーり一体感があった瞬間だったな、と。

そしてそんな感動的場面でも
「ここ(主催者配布青リウム)
 今回のライブの予算の大半が注ぎ込まれてます。」

と金の話を始める浅野真澄さんなんとかなりませんかねぇ!(苦笑)

誕生日プレゼントが上から降下してきて、
Aice5メンバーからのプレゼント、「銀座うかい亭」のペアお食事券。
誰と行くのか、という質問に
「Aice5のみんなで行こう」と答えるほっちゃんでした。

青リウムに染まったまま次の曲、「ショートショートケーキ」へ。
曲終了とともにお着替えタイムへ突入でした。

一瞬俺はSoundHorizonのライブに来てしまったのかっていう
そんな幻想的雰囲気がステージに流れてから
7曲目「Love&Dream」へ。
ここではちょっちミスが記憶に残ってしまったかな。
各パートの繋ぎで間違えたり、とか。

そしてお次はまどか担当曲「白い月」
しっとりとしたいい曲だよね。

曲が終わってからまたもお着替えタイムへ。
突然シーンとなったかと思ったらバックステージに和太鼓登場。
そのままダンサーさん20人でパラパラ踊りまくり。
このあたり、よく趣旨が最初掴めませんでした。

和服をアレンジした衣装でAice5が再登場して
聞きなれないイントロのまま次の曲へ突入。
なんと「Believe My Love」のトランスミックスでしたッ。
まさか曲のアレンジで来るとは思ってなかったため
これは驚きと同時に嬉しかったなー。
でも説明なしにあれを振りコピはかーなーり辛い。

トランスタイムはそのままに、
今度は「Brand new day」へ。
こっちはあんまりアレンジがなかったかな?

そしてメインステージから5人が花道でそれぞれ分かれて
花道上でそのままパラパラ開始。
今度は「Love Power」のユーロミックスでしたッ!

このときはほっちゃんがかなーりの至近距離でしたね。
あまり位置を変えずに同じ場所で踊ってくれたため
多分今までで一番近くてほっちゃんを見れたような。
つかほっちゃんだけ他の4人と衣装違いすぎ。
他4人は和服アレンジでスカートになっているのに
ほっちゃんだけ振袖じゃねーかよ。
さすがはリーダーだぜ・・・。

そのままの位置でMC3回目。
ちょっと離れてて喋ってる人がわかりづらかったけど、
横浜アリーナの横の広さを活かした上手い演出だったかな、と。
まぁほっちゃんが近かったことが一番良かったわけですが。

みんなで掛け声していこ~!と12曲目は「裏・友情物語」
頑張って1週間聞いてたからなんとか2番の掛け声できましたよ。
ほっちゃんが近くでモンキーモンキーだったしね。
しかし最後のカンチの「お先にー!」に
全力で「ないない、それは絶対ないから」と否定はどうだろうか(苦笑)。

後ろのサブステージに皆集まったところで
智秋担当曲「five arrows」へ。
やっぱPPHはノリが難しいね・・・。

そのままお次の「友情物語」
っていうかさ、この曲で一番印象に残ってるのは
大量のUOを折りながら3階スタンド席を左手端から右端へと
全力疾走していったバカ野郎の存在でした(苦笑)。
一緒に赤いニンジン持ったヤツもいたよね。
なんか、あまりのテンションに幻覚でも見たんだろうか?
凄まじい発光量にAice5以上に注目してしまった(笑)。
ウワサでは奇声も発してたらしいね。夏ですなぁ。

曲終了とともに引っ込んでお着替えタイム。
そのつなぎの映像へ。
メンバーのAiceということで、それぞれAiceにちなんだ言葉が。

大体ネタはいつもの同じって感じだったけど
出だしがまたもやますみんのお金ネタで吹いた。
もう、今日は徹頭徹尾、銭金ネタしかないのな(笑)。

15曲目は「Letter」
ここでまたもや企画リウム発動!
今度は主催者主導じゃなくて、ネットによる有志呼びかけネタでした。
みんなで白リウムを折り、会場全体が白色へ。
いやーこれまた感動的な光景でしたね。
やはり会場が同じ色で染まるっていうのは素晴らしい雰囲気です。

感動的な雰囲気のままお次は「Natural Fly」へ。
これはサビがちょっち特殊な振りコピなんだけど、
ちょっとばかりステージが遠くてコピし辛かったな。

そして次はラストシングル曲「Re.MEMBER」
ハモリが美しい曲だからまったりと聞く・・・
かと思っていたらあちこちでUO発動しまくり。
そんなガツガツと跳んでくような曲調かぁ?
Aメロでも名前入れていたし、なんか俺の思ってた雰囲気と違ったなぁ。

Re.MEMBERで盛り上がったところで4回目のMCへ。
まだまだ元気かー! と盛り上げたところで
あっさり目にラストパートへ。

盛り上がっていくぜ~! とますみん担当曲「ふりふり」
生で聞く『照れる~』はいいよね。
とても照れてるのが秋田の荒鷲とは思えないぐらい
可愛いボイスでいってくれるんですよこれが。
あそこだけ口パクだったりして(苦笑)。

19曲目にはもう一度「Love Power」
今度はユーロミックスじゃなくて原曲で!
ここはもうコール入れまくりでしたね。
ま、そんな難しいわけじゃないし。

締めはやっぱりほっちゃん担当曲でした。
「Lady Go!」!!
ひたすら跳んでたよ俺。
間奏部分のほっちゃんのレディ?に合わせて
Go!を2回、3回、4回、5回、2回、3回、大ジャンプで1回とやるんですが
これを特別に計3セットでした。
気持ちよく跳んだなぁ。

そして来てしまう最後の曲。
「約束~I will stand by you~」
これはしっとりと聞き入ってました。
ええ曲やわ・・・。

Aice5がバイバイして暗転、静まり返る会場内。
ポツポツと起こるアンコール。
しかし、しかぁし。
ここでもう一個の企画ネタ発動!
アンコール統一プロジェクト ”Project Call A・I・C・E!”が始まったんですよ。

最初はアンコールに負けてた『A・I・C・E!』が段々と大きくなっていき、
最後に一回止まって「せーのっ」で仕切りなおしたときには
会場全体がアンコールから『A・I・C・E!』に変わっていました。
これまた感動的でしたなー。
もう最後の方なんて『A・I・C・E!』に合わせて跳んでたよ。

再登場し、今までの活動を振り返りながら
思い出や感謝の言葉をメンバー一人一人が述べていくのでした。

そんな優しい空間に包まれて、バラード曲「Smile」へ。
曲名を言うときに揃わなかったりしたけど
小さな間違いすら思い出なんです、きっと。

バラード曲が終わったところで正真正銘の最後の曲へ!
Aice5の始まりの曲でもあり、
Aice5最大最強の名曲!
やっぱりこの曲で笑顔で終わるしかないですよね!

「Get Back」!

これはもう絶対あるって信じてたから、
ここで最初使えなかったUOも全て投入!
もうこれが最後なんだってことで力いっぱい『A・I・C・E!』を叫んで
メロ部分の名前追っかけもやって
サビで跳んで回転して跳びまくって『A・I・C・E!』叫んできました!
ゲバはやっぱ名曲やね・・・。

ゲバで燃焼して、メンバー全員が中央に集まり。
「ありがとうございました、Aice5でした!」
そんな言葉とともにAice5は去っていったのでした。

その後メインスクリーンに2年間の活動を振り返る映像とともに
メンバー一人一人の感謝の気持ちが込められた
メッセージビデオが流れました。
これにはちょっと涙が出たね。

メッセージビデオが終わると同時にもう一度流れ始める「Get Back」
Aice5お約束の、ライブが終わった後のBGM。
普通ならインストですがAice5はちゃんと歌付ですぜ!
もうUOは使い切ってたけど最後の最後にもう一回ゲバってきました。

<感想とか。>
いやー凄かったね。

声優のユニットとしてはやっぱ最高峰の完成度だったなぁと
解散ライブいってしみじみ思いました。
普通はここまで人気とか出ませんよ。

最初は秋田の荒鷲がほっちゃんと一緒に
ユニット組んでアイドルやるってことで
DROPSにおける金朋センセイのごとくになるのかと
黒い期待の元に始まった(笑)俺のAice5追っかけ。
それがまさかこんな素晴らしいユニットになろうとはね。

解散してもますみんには歌で活躍して欲しいと思えました。
そんなAice5ではますみんを応援していた・・・のですが
振るリウムはなんでか青色の方がちょい多め。
だってー、ほっちゃんも応援したいじゃん(ぉ
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【2007/09/21 23:04】 イベント | トラックバック(0) | コメント(0) |
こっちもボチボチと復活を。
ラノベなんかの長くなりそうなヤツはこっちにしようかな、と。

・文学少女 5巻(ファミ通文庫)
やはり5巻になっても俺の中のななせコールは鳴り止まず。
というかななせは本当に劇中時間で2週間前に
親友を亡くしたという事実を知ったばかりなんだろうか。
いやまて、それを乗り越えられるほどななせは心葉に夢中ということだな!
素晴らしい・・・心が震えるわ!

満を持してのななせにおけるラスボス・美羽が降臨。
今までのイメージが心葉の中で美化されまくった部分だけであったため
本編の頭ぐらいから既に本性むき出しの黒さでした(笑)。
あのヒロインは黒いね・・・。
チミィ、ヤンデレにも程度があるんじゃあないかい?
好きだから傷つけたいという衝動に基づいて
ちょっとばかり心葉の人間関係にいじわるをするのです。
妹に石鹸食べさせたり心葉の友達に自分をわざと攻撃させたり
心葉に好意を持っている女に「私、心葉と寝たわ」攻撃してみたり。

ネタバレですが、後半佳境でトラックにはねられた後
幼児退行した演技してまで繋ぎ止めようとする必死さには感服だったよ。
まあその直後我らのななせによって冷水を浴びせかけられ
はかなくも演技が一瞬でばれたわけですけど(笑)。
つかあのシーンはビンタ応酬でホワルバを彷彿とさせました(笑)。

しかしそんなこじれた人間関係も
文学少女の登場によってきれいに元へと戻っていったわけでした。
プラネタリウムでの懺悔はよかったねぇ。
特に1巻だけメインであとはモブぐらいだと思っていた
竹田さんの活躍が今回目覚しかった分、
ラストでの懺悔が一段と来るものがありましたね。

今回の題材作品は宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」。
有名であるからこそ、人間関係との照らし合わせで
色々とラストの謎解き部分でえーって感じでした。
毎回毎回上手いよなぁ。

美羽の件が解決し、次は番外編!
なーなーせ! なーなーせ!
今回も不憫な役回りだったななせに光を!
・・・というのが俺の希望ですが、どうも違うようで悲しいことよのう。
俺はななせが読みたいがためにこの作品を追っているのに。

しかし今回ラストで文学少女である遠子先輩にもなにかありそうで怖い。
今までは”本を食べてるファンタジーな存在”として認識してましたが
どうも最終巻は遠子先輩の謎が解かれるようで
なにかしら重たいバックボーンがあるんだろうなぁと怯えています。
ななせの次に清涼剤であったが故、なるべく優しい感じでお願いしたいものです。
【2007/09/17 20:46】 ラノベ | トラックバック(0) | コメント(0) |
田村ゆかり 2007 Summer * Sweet Milky Way *(総括)
総括的な感想も書きたいので、
曲ごとに思い出なんぞを順番に書いていこうかと思います。

・Princess Rose
今回のツアー始まりの曲。
正直大宮で一番最初に出だしプリローだとわかったとき
今までのライブと比べてちょっとなぁとか思ってました。
それがどうだい。
仙台以降ではプリロー以外はオープニングに考えられないね!

ゆかりんに珍しいヘッドセット、そして薔薇をあしらった衣装。
ああ完璧だ。全て覚えているよ。
コールだってPTPに比べたら格段に統制が取れました。
これもツアーも良さってところでしょうか♪

・My life is great
これには大宮でイントロ始まった瞬間嬉しすぎてどうしようかと。
今回キングに移籍しているから、ときメモ曲はないだろうなぁと
たかをくくっていただけにこの誤算は嬉しすぎました。
口上とか最高なんじゃあ。

昔の振り付けはサビで逆ワイパーとかだったんですが
今回のツアーでは両腕上げに変わっていたりして
記憶との違いがあったことを覚えています。
でも振り付けが違うからこそ、このツアーだけの思い出なんだよ。

・Super Special Day
SSDはもう、もう・・・!
跳びたい跳びたいとSFの頃から思っていただけに
今回のツアーで3回も跳べたこと、
まことにまことに嬉しゅうございました。

SSD最大の特徴はなんといっても特殊コール。
Aメロのロングコール+ラストサビのコールが
最高に盛り上がれる素晴らしい曲です。
『ゆかりのためだけ生きるのだ」ここがまさにその通りなんだ~。
愛があるからこそ、楽しくなっていくというか。

次があるかどうかもわからなかったので、
神戸・名古屋・横浜と3回悔いのないように全開で跳んでコールでした。

・虹色バルーン
新曲にして夢見月のアリスに続くパラソル曲。
このためにヘッドセットだったんだよね。

大宮なんかではぎこちなかったのに、
仙台・神戸と過ぎていくと完璧なコールに変身しているのが
相変わらず恐ろしい適応能力だと
ゆかり王国ってヤツの凄さを実感してました(笑)。

・Butterfly*kiss
この曲も意外な選曲でしたねー。
正体は極上生徒会のキャラソンシリーズの
シングルCDのカップリングでした。
極上生徒会はこれと未来パラソルだけ持ってる(ぇ

CCCよりも振り付けの可愛さが増しているので
福岡なんてもうどうしてよかったとですかね俺!?

そして実は跳びまくりの曲でした。
楽しいから忘れて跳んでたけど、普通ここら辺は
終盤のことを考えてセーブする場面じゃないのかね。

・天使のお仕事
これはもう、ついに聞けたっていう喜びがまず最初にありました。
去年のFCイベのときからずーっと思っていた。
PTPのときも聞きたかったなぁと思ってた。
だから、今回のツアーで出してもらえてホント嬉しかったんだ。

口上が久しぶりに誕生するかと思ってたけどそんなこともなかった。
けれどその代わりゆかりんの振り付けがまさに殺人的可愛かったので
そんな些細なことはどうだっていいじゃないか!
時計を見たり探したりと歌詞にあわせた細かい振り付けがよかったね~。

そして呪文部分は大宮のときからみんな完璧(笑)。
おめーら学習しすぎだから(笑)。

・謎曲(mon cheri)
ついに福岡になっても語られなかった謎の新曲。
多分アメキスのようにアルバム先行曲なんでしょうね。

ゆかりんのクラップリードから始まり
全く聞いたことないのに大宮で既に大盛り上がりだった
そんなゆかり王国の真髄があった曲でもありました。
最後のクラップしながら舞台に消えていくゆかりんっていう演出も
かなり印象的な曲でしたよ~♪
早くアルバムに収録されないかな?

サビの歌詞がまたよかったよね~。
もう6回聞いたから歌詞なんて覚えました(笑)。

・Sensitive Venus
この曲はツアーでがらっと印象変わりましたね~。

CDで聞いてるときにはごく普通のバラードでしたが
ツアーが終わった今なら目を閉じればドレス姿のゆかりんを連想する!
夢がいっぱい詰まったあの姿はいいよね・・・。

回転するとふわふわゆれるのがなんとも忘れられません。

・Jelly Fish
こちらもツアーで印象が変わったバラードですね。

新曲だったため大宮・仙台ではおあずけでしたが
神戸からは全部参戦ということで
情緒感たっぷりに歌い上げるゆかりんが実に良かったね。

バラードのときのゆかりんも輝いてるわぁ・・・。
つかバラードはゆかりんを味わう時間ですからッ。

・君をつれて
この曲は去年のFCイベでアコースティックやったし
ないだろうと当初考えていた曲でしたね~。

2階建てセットのギミックが一番鮮明。
福岡ではセットの都合からかありませんでしたが・・・。
2番の舞台の手すり掴みながら歌うゆかりんがとってもとってもヨカタヨ。

・星空のSpica
4月のリリパⅢと比べてコールの精度が完成されすぎだった
そんなすぴか。
振り付けとかはリリパと変わってなかったと思います。

サビがどうなるかな~とツアー前は思ってましたが
フタをあけてみたらサビは跳びっぱなしだったというワナ(笑)。
ま、こういうのもまたゆかりんのライブの醍醐味ですよ。

・不可触な愛
この曲も本当に印象変わったですね。

みんな大好きゾーン突入直前のバラードのため
呼吸を整え体の休息をはかりながら聴いてたという記憶が
合計6回ほどあったりしますがそれはヒミツ(笑)。

・Beautiful Amulet
びゅーてぃふるおむれつですよー!(笑)

新曲だからっていうのとStS新EDを1回しか見てないので
曲自体の印象がツアー前は皆無でした。
なので俺の中でおむれっとと言えばツアー。
あの紫色の衣装を着たゆかりんの記憶のみです。

でもサビラストは降ろしでいいと思うんだが。
みんな上げてたけどなぁ・・・未だに納得いってません。

・Little Wish~first step~
今までライブで数々の伝説を作ってきたメカリル。
それは、今回のツアーでも変わることはありませんでした。

今回ベビブレがなかった分皆がここで大爆発してましたね。
去年のfbdツアーでは物議をかもした
被せPPPHもすっかりと定番になり
間奏のゆかり16連コールも
ゆかりんから「もっともっと~!」と要求があったりして
まさに会場全体で曲が作り上げられていったような、
そんなツアーを彩る一つの曲でした。

去年は色々あったけど、
今年のツアーでゆかりん自身がもっと聞かせてって
果てのない怒涛のゆかりコールが嬉しいと言ってくれたんだ。
それならその気持ちに答えてやるだけじゃないですか。ねぇ?

・童話迷宮
お渡し会、もう1年前の話なんですね。
そういや去年の今頃PTPが決定して浮かれてたなぁ。

サビ部分の振り付けが元に戻っていたため
どっちにしようか悩んでいた時期がありました。
なんとなく旧式のままでやっちゃいましたけどね。

・Honey Moon
いやーもう、6回ですよ6回。
今年は6回もハニムンが跳べました。
それだけで今年はいい年だったなぁと大満足です。

UOを折ってテンション上げて
力いっぱい跳んでコールして楽しいって気持ちを表現してきました。
やっぱね、俺にとってはハニムンは特別な曲なんです。
ゆかりんとの歴史が始まった曲だからね。

・惑星のランデブー
そして今回のツアーで最も辛かった曲。

ハニムンで本気の完全燃焼をしたにも関わらず
その後に続くのはランデブー。
正直大宮で最初体験したときにはもう死ぬかと!
・・・いや実際名古屋では死に掛けましたが。

この運動量の多さもまた、ゆかりんのツアーの特徴の一つですが
今回のツアーでここが一番体力的にきつかったです。

・fancy baby doll
fbdはやはり名曲だなぁと
つくづく今回のツアーで思い知らされましたね。

去年のツアーでは福岡しかなかった「世界一可愛いよ!」への反応。
それが今回のツアーではほとんどの公演で入れてくれました。
個人的には横浜の「もっと言って~!」からの続きで
福岡で「もっともっと言って~!」がまことに印象的でした。
ゆかりんが嬉しいのなら、何度だって声にして言いますからッ。

・恋するラズベリー
新曲。・・・なのに皆揃っていた曲(笑)。

やっぱめろ~んステッキ装備と振り付けが
この曲最大の思い出、でしょうか。
あの振り付けは神すぎるというか可愛すぎ。

しかし横浜で突如登場したロングコールはどうだろうか。
あんまり好きになれません。
あそこは警報を入れた方がいいんでないのかーとか思ったり。

・Melody
この曲を聞くとね、
ライブが終わるんだなぁってちょっとだけ悲しくなるの。
いた黒で流れてもそんなことはないですが・・・。

最後はみんなで一緒になって、という雰囲気が素晴らしかった曲ですね。
歌いながら舞台を右へ左へと移動してくれたゆかりんが最高でした。

・Love parade
しこたま盛り上がった曲でしたね~。

間奏とかでバックで騒いでる音まで表現して
なんかもーとにかく盛り上がれッ!って感じの状態になってました。
ボール投げ大会とかもいい思い出です(笑)。

・candy smile
なんだいこの曲には福岡以上の思い出なんてあるのかい。
いやない。ありえないね。

すっかりアンコールが定位置となったキャンスマ。
今回は神戸で段取り間違えてからというもの
浴衣で跳んでましたがこれだって力いっぱい盛り上がりましたよ。
そして福岡を俺は忘れない。

・恋せよ女の子
パペット専用洋服がある以上この曲はないとね♪

最後の最後にまだまだ跳ぶよッ! っていう構成で
非常に楽しく輝いた空間でした。
やっぱ恋せよ女の子の振り付けのゆかりんはいいよねと
そういった再確認もツアー中にできましたし♪

しかしダブルパペットはかさばるため
座席に置いておくのに各会場で苦労してました。
次が出たら3匹になってしまうし、
なにか対策を考えないと。

・YOURS EVER
そして最後に語るはこの曲しかありえないでしょう。

3月に発売されたとき、歌詞カードを読みながら聞いてて
fbdツアー福岡での最後のセリフ、「ずっと側にいてね」が
ゆかりんの中で歌詞をという形をとったものになって
また帰ってきたんだぁと嬉しくて、
実は最初聞いたときに涙したものでした。

それが福岡ではついに会場全体での大合唱。
ゆかりんも泣いてましたが、俺だって感涙でした。
みんなのことを大事に想ってくれているゆかりんだからこそこの歌詞があって、
その想いを受けて、皆が歌ったのです。
それはとてもとても大切な気持ちだった。

去年の「優しい夜に。」大合唱も良かったけど、
今年の「YOURS EVER」大合唱はそれ以上に素晴らしいものでした。
あの光景は本当に感動的だったよ。

・曲総括。
合計6回、準備期間も含めると約2ヶ月ゆかりんの曲聴きまくりました。
その上で想う事。
それはやっぱりゆかりんのライブは皆で作っているものだなぁ、ということです。

ゆかりんの歌は勿論素晴らしいし最高です。
でも家でCDからの歌声を聴いてるだけではやっぱり完成されていなくって、
ライブ会場でゆかりんが歌ってみんながコールを入れて、
そうやって一つとなったときに初めて
ゆかりんの歌は本当の姿になるんです。

この地上のどこを探したって、
あの瞬間感じられる充足感と感動はどこにもない。
心から断言できます。
その気持ちをまた味わうために、俺はまたゆかりんに会いに行く。
まだまだ今年もゆかりんがいっぱいですよ~!
【2007/09/08 21:21】 イベント | トラックバック(0) | コメント(0) |
田村ゆかり 2007 Summer * Sweet Milky Way * in Zepp Fukuoka
人生初の最前列。最高でした。
福岡は最高じゃあーー!!

明らかに会場の雰囲気が周辺と違った。


<開演まで>
今回日程的にどうしようもなかったため
最終手段で飛行機による現地入りを敢行しました。
飛行機は早く着くのがいいんだけど、
鉄道の方がいいなぁとか思った俺は
絶対に鉄ヲタのニオイが出始めていると思った(笑)。

現地の拉致対象者と合流して
昼飯食べたりでブラブラと博多の街を歩いたり。
オサレな街じゃあ。博多の地下はオサレな街じゃあ。
神戸はハイソって感じだったけど、博多はまた一味違うな。

前日の仕事で疲れてたし
ケータイで現地の実況見てると限定モノ早々に売り切れたみたいだしで
グッズ購入を全部忘れてゆっくりゆるりとYahoo!ドーム入り。
しかし家族連れ多い場所に法被とかツアーTシャツを着てるなと。
目立ってしゃーないわ!(苦笑)

で、今回はオールスタンディングでフリーダム状態のため
入場は整理番号順に行われることに。
まさかYahoo!ドームとZepp Fukuokaの間にある
階段に並ばされるとは思いませんでした。
開場は15分遅れてから始まりました。

整理番号10番台の利点を最大限活用して
即刻入場後は最前列をとりに行き確保!
ほぼセンターの最前列というこれ以上ない最高の場所でしたね!
舞台左手側からの入場でしたが奥の方にいったのが功を奏したということか。

最前列の最も混乱が予想される戦場に拉致対象者はいられませんでしたので
荷物だけ預かってもらったら解散。
シングルプレイ開始。
これだけは本当に申し訳なかったなぁ・・・。

ちなみに今回の開演前BGMはFUNKY MONKEY BABYS。
間違いねぇって。
あんまり曲は知らないけど、「GO!GO!ライダー」が流れたもん(笑)。
『八王子とラップとサルを掛け合わせました大ヒット間違いなしです』とか
青天井で上昇するボルテージを抑えるために
ひたすら蛙男劇場ネタを思い出してましたよ。

でもそんなことを吹き飛ばすかのように開演前アナウンスが
なんとゆかりんのお声で聞こえてくるじゃあないですか。
「前へ出たりする行為は大変危険ですので、お前ら自重しろ
「公演中は鳩は飛んできませんので、ご安心してケーターの電源をお切り下さい」
などなどネタも含まれた面白アナウンスでしたよ!

そんな感じでテンションが異様に上がりつつ開演へ。
今回あまりにステージとの距離が近いから、
スタッフさんの準備とか袖での動きとか全部見えた。
こういうの、いいね。

<開演後>
さあ、始まるんだ史上最大の最前列タイムが!

まず「Princess Rose」のイントロと共にゆかりん登場!
ちっけぇー!!
セットの階段上にいるっていうのになにこの近さ!
もうそれだけが、そのことだけで、感動でした。
階段下りてきて中央で踊ってるときなんか
近すぎて跳ぶことを忘れそうになるぐらいに近かった。
すげぇ・・・これはもう感動したとしか言い様のない状態だったなぁ・・・。

なおこのとき最前列はディ・モールト圧縮状態で混乱に陥っており
はっきりいって跳びとかPPPHのタイミングがちょっとでも間違ったら
人間と人間のサンドイッチでもう跳べない体にされてたと思う。
コミケ時のりんかい線乗車率200%超みたいなもんだよ。
あれには生命の危機を片隅でちょっとだけ感じた。
ま、最初の方だけだったけど。

2曲目は大宮に戻って「My life is great」!!
今回は口上を何回も何回も練習してきたからね~。
ばっちり全部完璧に寸分狂いなく叫んできました。
いやあ、あの距離だと口上キレイに叫んだら全部ゆかりんの耳に届いてたよね。
口上言いながらそのことを思うとそれだけで感涙しそうだった。

Mligが終わってちょっと落ち着く「虹色バルーン」
でもガンガン跳んでました(苦笑)。
このあたりでもすごい圧迫感があった・・・。
そして目の前でパラソルまわしたりしてるゆかりん見れて
最高に最高に幸せでした♪

ご挨拶をしつつMC1回目。
しかしあまりのボルテージの高さにちょい引き気味。
「すごい・・・甘い水にたかる蟻のようだ」
みんなゆかりーんって叫びすぎるもんだから
ゆかりんのイヤホンからの音が全部それで埋め尽くされてるみたいで、
なんだかなぁって顔をしてました。
あ、俺ですか?
そりゃ全力で叫んでましたよ。
声を出せばそれがそのまま全てゆかりんに伝わる距離だったんだから。

「九州って、山口県まで入るよね?」などという
福岡を中心とした天気図から導き出された国割りをしつつ(苦笑)
ご当地・福岡のどこいくトーク。
バカの一つ覚えに太宰府天満宮だったり
神戸で覚えたとくしゅ技「せーの」で心を合わせてみても
いまいちバラバラだったりでした。
でも天空城はないと思う(笑)。

去年のfbdツアーで福岡来たときは
薬院駅近くのはっちゃんというラーメン屋にいったというト-クも出たり。
(ちなみにライブ後に連れて行ってもらいました。
 こういうとき現地民が連れにいると心強いね)

あとはてっちゃんの津田マネージャーの話出たり
飛行機マニアのめろぉ~ぶるぅ~の話が出たり。
しかし津田マネはどんだけ鉄なのかと。ある意味感心しますわ。

飛行機大好きめろぉ~ぶるぅ~はスーパーシートで一足先に来たけど
ゆかりんは普通に普通にエコノミーで福岡入り。
こういう近さを感じられる移動手段してるのもまたいいね。
飛行機内で王国民が目撃しまくったようですが。

いつも以上にMCでもボルテージがあがったとこで
お次の曲「Butterfly*kiss」へ。
MCで一息入れたおかげか、この当たりからは普通になりました。
ちゃんと跳べる空間になってくれてよかったよかった。
そして至近距離で見るウサ耳ゆかりんとかやばくね!?
可愛すぎたんですけど!!

そしてこれまた振り付けがいい「天使のお仕事」
今回も呪文唱えてきたってばよ!
しかし前5回と比べて物理距離約1mで見る天使のお仕事の振り付けいいよ。
殺人的可愛さがありました。
細かい仕草がいっぱいちりばめられてたんだなーと
間近で見られるからこその発見があったり。

天使のお仕事が終わりゆかりんがクラップリード開始で
俺の中では6回目でもう聞きなれない曲じゃなくなった新曲のお時間へ。
親指と人差し指で小さいわっかを作ってのサビ振り付け、
これまた至近距離で見ることが出来て幸せいっぱいだったよ。
そしてこの曲に関するアナウンスはなし。
秋の新番組のタイアップ曲かとも思ったけど、どうやら違うし。
冬ぐらいに出るであろう新アルバム曲か?

ゆかりんはステージ階段上のセットから消えていき
すぴちゅあインストVer.とともにダンサー4人が登場しお着替えタイムへ。
桃色メイツのダンスも間近で見るとすごかったね。
足の振り上げとか。

ゆかりんがロングスカートのドレスで再登場し「Sensitive Venus」
まさに姫になってるゆかりんもよかったですが、
目線を下に向けるとスカートのから足が見えたり見えなかったりの
微妙な感じがあってこれがまたなんとも。
や、見えたのは足といっても履いてるヒールですよ?
それにしても、間奏のときに背中を向けて手を広げる振り付けがめっちゃいいですね~。

で、ここは構成が変更されて「Jelly Fish」が。
舞台右手側で座って歌ったりするのでちょっとだけ距離が開きましたね。
そして撮影のために俺の目の前にカメラマンさんが。
俺の目線の邪魔にならない位置だったのは流石でしたが
逆に俺がリウムぶつけそうでタイヘンでした(苦笑)。
ちゃんと当てないように頑張りましたよ。

MC2回目。
あまりのボルテージの高さにやっぱり「蟻みたいだ」とのコメント。
「疲れてませんか?」との問いに元気さをアピールしつつ
「それは良かった。後ろ元気? 2階も元気?」
ここで2階はボルテージMAXへ。
怒涛のようなゆかりんコール連呼。
そして会場からのまわって~でくるっと回転してくれるゆかりん。

しかしここまでが濃すぎたせいかトークの内容を忘れて
最初っからやり直しをすることに。
つーことで「疲れてませんか?」から再現ってオイイイィィィィ!(笑)
なおこの再現は回転まで続きました。
2階の怒涛のゆかりんコールとか頑張りすぎだ(笑)。

2階に触発されて会場全体から響くゆかりんコール。
そのままだと収拾つかないので他のコールを入れてみる。
「福岡!福岡!」・・・なんだか違うような。
「Zepp! Zepp!」・・・年金との違和感がどうしても。
最終的にはみっしーコールで落ち着きました(苦笑)。

ガンダム台詞トーク。
「人がゴミのようだ!」は明らかに違います(笑)。
というか台本があったにしろあれだけの再現をした人が
ガンダムの台詞をよく知らないっていうのはちょっと。
シャアの高笑いまで再現してたのに。
誰かの演技指導があったからなのか?(苦笑)

まあ10歳だからしょーがないかもね!(笑)
ガンダム放映してたときにまだ生まれてないもんね!
平成7年生まれと発言してしまい年齢査証疑惑が浮上でしたが(笑)。

あとは地方ネタでしたかなー。
台湾から来てるって人は凄かったね。感動した。
そしてなまはげは確実に秋田県のモノです(笑)。

MCでいいだけ笑顔になってから「君をつれて」へ。
今回はセットの都合があったのか左手側に建物のセットがなし。
あのセットの構造が気になってたから
近くで見れたらいいのにと思ってただけに残念。

他とは違いそのまま舞台袖にゆかりんが消えていって
君をつれてのインストでお着替えタイム。
紫色の衣装にチェンジして始まる曲は「星空のSpica」
跳ぶぜ跳ぶぜ跳びまくるぜー!
ここら辺から手すり使って跳んでました。
スタッフさんには迷惑かけたっぽいけどね・・・スンマソン。

すぴかの後は最後の落ち着く時間へ。
「不可触な愛」
蜜月の中で一番印象に残ってるバラードは今まで「Snow bird」でしたが
このツアーでこの曲も結構いい曲だなーと再認識出来ました。
こういうこともあるから、ツアーっていいよね。

ちょっとCDとは違うイントロで「Beautiful Amulet」開始!!
実はこの曲、サビラストのゆかりんが下ろしなのに
みんなの動きが上げでどうしても最後まで違和感があったなぁ。
別にコピでいいんじゃー? という想いが。
まあ統制に従って上げてましたけどね。
被せを入れるよりかはいいし。

ラブパレのインストに乗せて桃色男爵&桃色メイツのメンバー紹介をしつつ
ゆかりんが3度目のお着替えで再登場し
この曲で最ッ高に盛り上がっていきましたよ!
「Little Wish~first step~」!!
今回もゆかりんから「もっともっと~!」のおねだりがあったんで
喉が壊れてもいいぐらいの勢いで叫んでました。

メカリルで最高潮の精神になったところでMC3回目。
皆さんお待ちかねのめろ~んのお時間へ。
まず今回の試し撃ちに選ばれた方はなんと! みっしーP!
勘弁してくれと奥に引っ込もうとするも他スラッフにより連行されてました(苦笑)。

みっしーに寸止めめろ~ん、略して寸止めろ~んを放つも
寸止めの『め』だけで倒れてしまうみっしー。
「さてはみっしー、ゆかりのライブを見に来てないなー?」
「ゆかりはこの春キングに移籍しました。
 でもみっしーは水樹奈々のことばっかり気にしている。
 そりゃ私だってあいつのことは大好きだし尊敬している。
 なんだったらチュゥしたっていい。
 しかしそれとこれとは話が別!」
というゆかりんのちょっとしたお説教(笑)の後に見事寸止めろ~ん成功。

その後スタッフ席にいた津田マネやらめろぉれっどやらめろぉおれんじやら
関係者が次々と犠牲になっていきました(笑)。
それに続いて桃色男爵もめろ~んにやられていく。
今回は寸止めのせいか色々タイヘンなことに。フェードアウト気味だし(苦笑)。

そしてお待ちかねの会場へのめろ~ん。
次々と放たれる寸止めろ~ん。
そしてついに新技「エアめろ~ん」が!
・・・いや、ステッキなしでめろ~んするだけですが。
一回目放ったあとにあまりの状態になりステージに隠れちゃってましたが
ステージ奥から隠れてそっと覗いてるゆかりんが可愛すぎでした!

ちなみにエアめろ~んは関係者にもかましてましたね。
めろぉぶるぅ~には飛行機めろ~んだったけど(苦笑)。

長々とめろ~んをやってしまいいつものようにトークの時間がなくなってしまい
そそくさと次の曲へいくことに。
「お前らみんなついて来い!」
あ、いた黒で言ってたかっこいいセリフですね~。

そしてここから精神のみが充足していった最高の瞬間へ。

まず出だし「童話迷宮」
もう跳びまくりですよ。
新しい振り付けの童話迷宮が最後に間近で見れて
ただただ満足ご満悦でした!

そして最も熱く萌えた瞬間、「Honey Moon」
もう一言で言えば、あの瞬間のために俺は生きていたのかもしれない。
ハニムンはやはり最高だ。最高の曲だよ。

今回は見事跳びきってみせました「惑星のランデブー」!!
これもやはり最前列の魔力がなせる技だと言うのか!
元気さをゆかりんに伝えるために、可能な限りの高度まで跳んでました!

一番熱く叫んだ曲といえばやはりこれ、「fancy baby doll」
今回だってちゃんと「世界一可愛いよ!」を叫んで来たよ!
目の前で「もっともっと言って~!」のおねだりされたときには
跳びながら泣いてました。嬉し泣きしまくり。
あんな嬉しいことを目の前で言ってもらえるなんてこんな幸せはないね!


みんな大好きゾーンラストはいつものこの曲「恋するラズベリー」
これはもう、ひたすらゆかりんが最高に可愛かったとしか。
目の前でサビの振り付けとか見れただけで、悔いはなかった・・・ッ!

銀テープ発射され「今日は本当に楽しかった~」とコメントが入って
最後の曲「Melody」へ。
温かくクラップ&腕振りでしたね。
しかしこのツアーのおかげでいた黒を聞くとライブが終わってしまう印象が(苦笑)。

舞台が暗転してからの節度あるアンコールをして
EC1曲目「Love Parade」へ。
間奏のときボールが乱れ撃ちだったのと
ラスト付近でNECO&NEKOが異様にはしゃいで旗を振ってたのが印象的(笑)。
あと今回の物理距離1mで見て気付いたけど、
ゆかりん浴衣の柄に合わせて髪留めも苺だったのね。

そしてECのMC1回目。
まず残りのボールをラケットで発射。
しかし合計71個のサインボールって多すぎるだろ(笑)。
今回は見事に2階に届いてましたね。
これも毎週各地方で練習していた成果でしょうか。

そして桃色メイツの皆さんを招集。
・・・一人だけ馬ヅラでしたが(笑)。
なんかさ、桃色メイツもツアーを重ねてく度に
ここのコーナーではっちゃけていったような気がします。

それではEC2曲目いってみよう!
「candy smile」
いや~もうね、あれだけ近くで見られるキャンスマは最高です。
一生モノだよ。

そして神戸から誕生した段取り変更のため脱衣へ。
ここで脱衣するのかーという感じに野球拳的展開に(笑)。
「興奮するなよー。バーカ。」
今日も罵られて大満足でした(ぇ

すっかり恒例となったラジオ体操の間に脱衣。
そして始まるアンコールのメインコーナー。
会場からのNECO&NEKOへの可愛いコールに
いじけるゆかりんをくすんだ方が慰めてやったり。
芽生えるぅ~。
ピンク色も交えて三角関係になったりしたよ。
あっさり「飽きた」で終わりましたが(笑)。

最後の曲のために桃色メイツを呼ぶ・・・のですが
「め~」で色々引っ張ったり。
個人的には「めろ~んが得意な田村ゆかりちゃんでした♪」が良かった(笑)。

桃色メイツが揃ったところで発表が。
「来年3月28日、武道館でライブをします!」
曜日はー? と聞いたら答えてくれませんでした。
そうしたら会場から”金曜日ー!”という答えが。
それに対して「会場が空いてなかったんだよー!」と
あっさり裏事情を暴露してましたね(苦笑)。

「社会人の方はそれまでいい子にして下さいね。
 みんなでフライデーナイトを楽しもうぜ!」
ああいくさどんな手段を使ってでも!!

武道館の日程発表で盛り上がったところで
最高潮に最後まで盛り上がっていくこの曲!
みんなでタイトルコール! 「恋せよ女の子」!!

なお今回は最前列という環境を考慮して
涙を呑んでうさぎパペットには不参戦とさせていただきました。
CCC以来のパペットなし恋せよ女の子でしたが
パペットないと途端に寂しい気持ちになるね・・・。
でも無残に踏んじゃったパペット見るよりかはよかったけど。
それに、ゆかりんの動きをじっくりと見れたし
等価交換でいいことあっただよ!
つか恋せよ女の子のゆかりんも可愛すぎだよ。
思わず跳ぶのを忘れてじっと見ていた瞬間がありました。

恋せよ女の子のあとはいつもように一人一人とのお別れ。
あの長い長~いお別れがまた、
ゆかりんのライブを最高であったという記憶に変えてくれるんだろうね。

しかし今回は投げキッスなしで舞台袖へ。
おおっとこれはもしや?
ということでもう一回コール開始!

すると始まりましたよダブルアンコール!
ゆかりん&メンバー再々登場!

大宮から始まったこのツアーもあっという間だったと語るゆかりん。
俺だってそうだった。
大宮で始まったのがついこの間のような気がするよ。

絶対また福岡に帰ってきたいという想いを言葉にしてくれたゆかりん。
そんなゆかりんがダブアンで選んだ曲は、
「YOURS EVER」

これはもうやるしかない! ってことで歌いだしたら
みんなも歌ってました。大合唱ですよ。
その光景に涙するゆかりん。
ゆかりんの涙を見てこっちも泣いてしまいました。
それでも歌い上げたゆかりんは本当に本当に偉いよね。

「YOURS EVER」でまた一つ福岡に思い出を作り、
「また絶対来るからね」と感謝の言葉を伝えてくれたゆかりん。
もう一度お別れをしてくれた上で投げキッスもしてくれ、
ステージ袖へと消えていったのでした。

なおお外に出たら21時45分ぐらいでした。
3時間以上やってたよ。


<感想とか。>
ゆかりんは神。
そして最前列で見ることが出来た福岡公演も神!

というわけで人生初の最前列でのライブ、
しかもゆかりんライブでの最前列ということで
非常に非常に素晴らしく甘美で温かく萌えて興奮した3時間でした。

とにかくこの瞬間を心に網膜に記憶に脳に焼き付けると誓い
多少のコール間違いなんかどうでもよくして
ひたすら間近でゆかりんを見てました。
もう目を瞑ってゆかりんの声を聞くだけで映像が再生できるぜ・・・。
こんなこと、絶対に絶対にこの先人生でありえませんよ。

オールスタンディングで最初はどうなるかと不安もありましたが
俺の周辺にヲタ芸打ちまくる集団もいなかったし
そもそも最前列センター付近という絶好の場所で見れたし
その上で最高に最高をトッピングしたような素晴らしいライブだったので
そんな不安は完全に杞憂だったんだなと思いましたよ。

これでツアーも終了し、来週の週末からゆかりんに会えないと思うだけで
明日から社会で生きていく気力がなくなりそうですが
瞼を閉じるだけでゆかりんがそこにいてくれるから大丈夫!
この想いと思い出を胸に、写真集発売にFCイベに武道館にと
まだまだ話題の尽きることのないゆかりんに
今年も精一杯ついていきますよええもう!
ゆかりんのこと大好きだー!

そして最後に、ともに戦い抜いてくれた
法被・Tシャツ・ハチマキ・リウム・パペット・しっぽに対し敬礼!!

リウムは全部で42本でした。折り過ぎ。

今度はFCイベでお前らと旅に出るぜ!
【2007/09/02 21:31】 イベント | トラックバック(0) | コメント(0) |
近くて遠い明日。


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