スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
寒すぎ。
これだけ寒くなるとあれやね。今年の冬コミも辛くなるよね。
・・・と、冬=有明での戦闘しか考えなかったのでした(ぇ


・金色のガッシュ!!
テッド、遅れてやってきたのにおいしいなぁ。

ゼオンが安っぽいというか、途端に威厳がなくなるようなことしすぎというか。
チェリッシュに恐怖を植えつけて使うぐらいなら
さっさと強制送還させるのがゼオンだと思うんですが。
まーそれだと長い間放置していたテッドのフラグが無駄になるから
ああいう話の展開にしたんでしょうけどもー。

予想通りにギャロンも肉体強化がお得意でしたけど
小悪党っぷりがまた泣けてくる。
キースとかもこんなキャラにされちゃてるんでしょうかのう。

・先週の話ですけど、こわしや最終回。
駆け抜けて終わっていった・・・。
最終決戦も終わって綺麗にEDを迎えたわけで
打ち切りが決定してから最後へと向かった割りにはちゃんとしていて嬉しかったですね。

しかしもったいない。
つくづく思うが、もったいなかった。
桃子たーんで極大的に盛り上がって真剣に読み始めた俺がいうのはなんですが、
仙術とかのバトル要素が強かったのがいまいちだったかなーみたいな。
書き下ろしの4コマとかを読んでいると、
日常のまたーりの方がキャラの魅力を出すことに成功していたように思えました。

最終回にしてついに本格発動させた我聞と国生さんのフラグといい、
なんというか出してもバトル要素のせいで描ききれなかったいい部分がありすぎて
そんなに早くきっちゃうのはもったいないなぁ・・・とつぶやいてしまいますよ。
でも打ち切り決まってからでもきちんと終わらせた技量は素晴らしいと思いましたが。

・ぶりーちのマンガとかアニメとか。
マンガはなんだ、もうスーパーサイヤ人のバーゲンセール状態ですよねぇっ!

アニメは59話で速攻白哉兄さまとの決着ついちゃいましたけど
白崎一護の登場の演出とか終景の迫力とか、
主人公が活躍するバトルとしてちゃんと盛り上がってくれたのが良かった。
39話の剣ちゃん戦とか44話のマユリ様戦とか、
あの頃の盛り上がりに比べたらやや見劣りはしましたけど。
スポンサーサイト
【2005/11/30 23:14】 マンガ | トラックバック(0) | コメント(0) |
リリカルなのはのサウンドステージ買ってこねーとぉ
もう冬コミまで1ヶ月かよーみたいな。
早すぎじゃあないですかしらん。

こっちではいっぱい売れ残ってる気が


真月譚月姫 3巻(電撃コミックス)
ここ3ヶ月ぐらい連載は秋葉vsシエル先輩やってたから
久々にアルクェイドと士貴っちを見たなーって気分であります。

なんつーかなぁ、読んでると無性に月箱入れてプレイしたくなるんすけど。
アルクェイドと士貴っちの吸血鬼の会話とか、
すんごい懐かしく思えましたから。
あの熱き日々が今では5年前の出来事なのか・・・時が経つのは早い。

とりあえずアルクスキーは買って損なし間違いなし。
これぐらい素晴らしいマンガのアルクって、同人でもそうはないですよ~。

Fate/stay night curtain raiser
で、続けてFateプロモDVDですよぅ。

まぁ、なんというか。
この中身で2500円ってそりゃねーべってな短さですか。
容量みたら541MBとか表示されるんですよこのDVD!?
プロモDVDとはいえそれは悲しすぎますよ・・・。
2500円はどっちかというと同封の設定集に払ったって感じだ。

でもちゃんとした作りをしているので、アニメFateにはかなり期待できそうな予感が。
真ゲッターのような悪夢はないと、俺は信じている!

あと、アーチャーの呪文詠唱が英語だったのですが、
凛のアーチャー召還は日本語だったのが気になったり。
士郎は日本語を期待したいですなー。
凛のドイツ語は難しいかもしれませんが、
士郎の日本語とアーチャーの英語で投影対決とかめさ見てぇ。

魔法戦士スイートナイツ コンプリートディスク
もうこれさえあれば一ヶ月は戦えるといっても過言ではないッッ!!

そんなわけで僕らの名作スイートナイツシリーズが一本のDVDになって帰ってきた!
あふれ出す触手とか羞恥プレイとかサイコー。
思わずサルのようにスイートナイツ無印とか久々にやってしまた。

あとおまけゲームの炸裂!スイートファイトも地味にはまりました。
6時間ぐらいかけたら普通にクリアーできましたが
メッツァー様の華麗なお触り攻撃に爆笑しながらプレイさせていただきました(笑)。
やっぱスイートナイツシリーズの良さのひとつには
主人公のメッツァー様の魅力があらーね。
シチュのエロさとかもさることながら、メッツァー様の言葉攻めがたまらんのであります!

でもエチシーンにメッツァー様のヴォイスは不要なので
修正パッチあててオフにしてしまいましたがー!


本日のBGM:覚醒(特撮 仮面ライダー剣 1st挿入歌)
【2005/11/28 23:11】 マンガ | トラックバック(0) | コメント(0) |
うにゃー、やっと更新出来るぐらいに心もPCも落ち着いたのですよー。
PC壊れた後にこのクソどもちね~ってことがありすぎて
正直心の中に寒波が吹き始めてましたからん。
あと4ヶ月・・・あと4ヶ月で異動時期だ・・・ッッ!!

魔法少女リリカルなのはA's 9話
なんじゃあこりゃあ・・・。
なのはさんは完全に悪ですよねぇ。

クリスマスイブでなのは&フェイトと
ヴォルケンリッターの遭遇来たのは良かったですが
そっからの展開がもう・・・。
まさかのヴォルケンリッター消滅て・・・。
今週はフツーにバトルだろうなーと油断して見てたらこの展開ですよ。

とりあえず仮面の凱兄ちゃんは超絶悪人で認定。
プログラムだから、壊れていることにも気付けずに
闇の書の完成が救いの唯一の手段だと信じていたのに
その願いを無常に打ち砕く仮面×2が外道すぎ。

しかし仮面の正体はやっぱリーゼロッテとリーゼアリアの二人で
黒幕はグレアム提督なんでしょうねえ。
クロノ君がグレアム提督の個人データ閲覧して謎に迫ってたし
仮面が二人いて格闘メインと魔法メインの役割分担してるって
既存のキャラで該当すんのグレアム提督の使い魔二人組だけだし。
変身してなのはとフェイトに化けてましたから、
声が檜山ヴォイスなのは変身魔法使ってるからでしょう。

フェイト必殺のソニックフォームが出たり
なのはさんが『悪魔でもいい』発言したので心から悪い人に見えちゃったり
前半で見るとこもいっぱいあったけど
なんか怒涛の後半で一気に消えてしまいました・・・。

次回はクロノ君がグレアム提督の闇に迫ってくれるでしょうけど
どうやってハッピーエンドになるのかわかんねー。
絶対都築シナリオだからヴォルケンリッター復活するとわかってるんですが
どうやって復活させてはやてと幸せに暮らすのでしょうか・・・。
つか、これでヴォルケンリッター復活しなかったら怒りますよ?

それにしても、あんだけ大破壊発生したのに
誰も広域結界魔法使ってないですよね・・・。
ユーノ君は今すぐ現場に急行して結界張ってくださいよ・・・。

舞-乙HiME 8話
アリッサお嬢様が鳥になってました・・・。
ミコトの猫といい、それはちょっと悲しい。

マイスターオトメはその昔戦争になると
国の威信と戦争の勝敗をかけて国を代表して一騎打ちをしたりしたという話。
・・・どっかで聞いたことあるなーと思っていたら、
それってガンダムファイトのことですよねぇっ!!
ガンダムファイトと違うのは生死がちゃんとかかってるので
負けたら死ぬことぐらいかと。

先週のオルガンはガンダムファイト開催の合図だったらしいので
後半はそんな風にバトルになっていくのでしょう。
まぁ前作よりはあんまり酷いことにならない気もしますが
そこば舞HiMEクオリティなので何がおきるかわからんて。

あとミドリちゃんが出てきたけど、敵の黒い人でした。
おおう、正義の日輪の使者が今回は悪役かあ・・・。

ガン×ソード 21話
冒頭の「少年は人知れず青年になる」は
”人知れず大人になる”の方が正解だと思われ(笑)。

ファサリナさんは攻撃全てがエロい恐るべき相手でしたが
ヴァンは童貞だから効かなくて勝てましたいやっフォォォー!!
うん、その、なんだ。
もうファサリナさんがエロかったことしか覚えてないんだ(苦笑)。

残り5話。
ああ、もう終わっちゃうんだなーって感じですね。
正直ダンがあれだけ壊れてたらサウダーデに絶対負けると思うんだけど。
修理する軌道ステーションもサウダーデに一撃で葬られたし、果たして。

SHUFFLE! 19話
なにこのひぐらしがなくようなアニメ。

ひたすらに精神病んでる楓さんが怖かった。
幼少時代の執拗なイジメもひどかったけど
現代に戻って精神崩壊した後の描写もこええ。
空の鍋延々とかきまぜないでください・・・。
静かな、とても静かな恐怖がこのアニメにはありました・・・。

つーかネタバレで知っていたとはいえこの展開と描写にはびびった。
先週までデートがどうとかパンツがどうとかなアニメだったのに
19話でいきなりシリアス通り越してホラーとかサスペンスにいかれても。

まぁ幼少時代は原作準拠だから完璧超人な凛君でしたが
現代に戻ると途端にへたれ野郎になるのがいただけない。
幼少時代にカッターで頭部を攻撃されたのが今のヘタレの原因かぁー。
というかあの階段の上からカッター落下させるのは立派な傷害事件ですよねぇっ!
パンツとかよりも、こっちの描写のためにR-15にしたん? って感じですたのことですよ。

次回もこんなノリらしいですけど、
プリムラは危険だからとっととお隣のどっちかに引越しした方がいいと思われ。
もう30分の間ずーっとプリムラが可哀想で・・・。
亜沙先輩のことしか頭にない凛と精神壊れた楓の間にいるのが
個別シナリオのときよりもものすごく不幸だなぁと思いましたよ?
下手すると寝てる凛を楓さんは包丁で来週襲うかもしれんし、
なんとかネリネの家にでも逃げてくれまいかプリムラ。

灼眼のシャナ 8話
要所要所は面白いんですけどねぇ・・・。

概ね普通のクオリティだったので
まぁシャナアニメにしては珍しくフツーに楽しめたかな、と。
ただ2巻のクライマックス部分を切り出して見たような気分であって
全体の話としてはいまいち説明しきれてねーから楽しくないよなーと思ったり。

例えばマルコシアスの顕現をさらっと説明してましたけど、
王の顕現についてあっさり出来るのは1巻のラストで
アラストールがフリアグネに対して顕現しているからであって、アニメじゃそれしてないし。
そもそもシャナが炎の羽出したり出来るのは
アラストールの顕現を感じて力のイメージを具体化させたからであるので。
アニメのだと、最初っから出せるのに使ってなかったみたいですよぅ・・・。

来週は意味なくプールでデートだそうですが、
もう予告見ただけで見る気をなくしました。
アニメのシャナにはマージョリー姐さんとバカマルコしか求めてないぃ。


本日のBGM:radiance(TVアニメ スターシップオペレーターズ OP曲)
【2005/11/27 19:31】 アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) |
パソコンが落雷で亡くなりますた(涙)
つーことでセカンドマシンのノートで更新。
ボーナスで新しいのでも組むかなぁ・・・。
あまりに悲しかったから思わず秋田の人のように
マイトガインのDVD-BOX買いそうになってしまた。
3万円という数字を目にして正気に戻りましたけど。

ほっちゃーんのアルバムはまた今度で。買ったけどさ。


ゼロの使い魔 6巻(MF文庫)
早売りでげとー。
って、アニメ化ってマジかああー!!!

びっくりですよ。

どういうアニメになるのかはさておき、すげーよぉ!

ルイズの里帰りからスタートの6巻でしたけど、
実家に帰った割には家族があんまりシナリオにからまなかったのがちょっと。
エレオノール姉さまとか、もっとデレるルイズをいじって欲しいなーとか思いました。
カトレア姉さまは素晴らしかったですけど。

しかし、しっかーし!
その分今回はルイズとシエスタの攻撃ターンの多さと波状攻撃の量がハンパねぇぜ?
のっけから才人を押し倒したりキスしたり、
あげく夜中に夜這っちゃうシエスタの攻撃のなかなかのものでしたし、
ついにはずみとはいえ告白までいってしまって
エチシーン寸前まで達しようとしたルイズ戦もゴイスー。

特にルイズのエチはかなりのエロさであったと。
よく才人我慢できるよな・・・と、キャラに感心してしまったりなかったり。
でもこれでルイズと才人がゴールインしたわけではないので
まだまだシエスタの攻撃ターンもあるのでしょう。
おおおそろしい! なんておそろしく萌える小説なのかゼロの使い魔!!

5巻のアンリエッタ陛下のベッドシーンとかのそうでしたけど、
ホントエロいっすよねこのラノベ。
願わくばもっとシエスタの攻撃ターンがルイズ並にエロくならんかと。
シエスタはどっちかってーと『お色気』な攻撃だしなー。
もっとこー、悶えるような攻めを見たいであります。

で、後半はいつものように戦闘と戦争シーンばっかなわけで。
6巻は才人とルイズが大活躍じゃなかった代わりに
魔法学園でコルベール先生が男を見せてくれました。
贖罪のため禁じていた炎蛇の力、お約束とはいえ燃えましたデス。
あんなにいいキャラへと進化したのに、そりゃないよってオチでしたけど・・・。
最期の手紙には泣いた・・・。

竜騎士の皆さんの散りっぷりといい、6巻では熱く散っていく男達に涙しました。
7巻ではさらに戦争が本格化するでしょうから、
いっぱい散っていくんだろうなぁ。
主要キャラだけは命を散らさないでいて欲しいものです。
ギーシュとか、普通に考えて命が危なくてたまらんっす。

乙女はDO MY BESTでしょ?(舞-乙HiME ED曲)
ジャケットもVIPクオリティ全開ですよ(笑)。

OPは買わないけどEDは買う。
デカレンジャーの時もスキだったけど、やはり菊地美香でデュオはよいのです。
エンドレスモードになってしまうですじょ。

鋼の錬金術師 12巻(ガンガンコミックス)
連載読んでると、もう終わるのかなーと思ってしまう。
じゃじゃじゃじゃじゃあ、もうガンガンで読むものなくなっちゃいますよねぇ!
(PAPUWAはどうなったとかはナシで)

めっきりとシリアスな分だけ
今回のコミックスの書き下ろしはアホだ(笑)。
カバー裏の島本風味なロイ・マスタングの歌とか
「おぬしだけだと思うなよ…!」なパンダの変身とか、どうにかして(笑)。


本日のBGM:乙女はDO MY BESTでしょ?(TVアニメ 舞-乙HiME ED曲)
【2005/11/22 22:11】 ラノベ | トラックバック(0) | コメント(1) |
きょうはらーめんずをみてましたまる
つい勢いで封仙娘娘を全巻一気読みして徹夜した。
でも後悔はしていない。
それにしても、ちらっと最新刊で出てた神速七手って、
1巻の愚断剣との対決の時に使ってたヤツやないですか。
まさか6年もたって発売された新刊で1巻のネタの補足があるなんて・・・。


魔法少女リリカルなのはA's 8話
ユーノ君は無限書庫に就職先決定な感じでござんすね。
というか、ユーノがあれだけの探査魔法で簡単に探せるんだし
スクライアの一族を書庫に雇っていればよかったのでは・・・。

なのは達とヴォルケンリッターの遭遇は
あっさりとシャマルさんが回避して何もなく終了。
まぁそこら辺は来週やるみたいなので、来週の展開に期待ですけども。

夜天の魔導書が狂ってしまって闇の書になりましたということで、
プレシアと同じく最初からのワルはいねーんだぜーな都築ワールド炸裂。
つまることろ、狂ってる部分を修正してやれば正しく機能して
はやてとヴォルケンリッター達が一緒に暮らしていくことも可能になるということなんでしょう。
どうやれば出来るかは不明ですが。

とにかく今週は来週に来るなのは達とヴォルケンリッターの
正体バレ大会のための準備みたいな回でした。
つーことで9話へと思いをはせながら3回ぐらいで見るのやめ。
いつもなら5回は見るけど、今回は次のこと考えてこれぐらいで。

それにしても、ヴィータのギガントが出たけど
ものっそいゴルディオンハンマーですねぇッ!(笑)
ハンマーだし、ちょっとは期待してたけどまんまな直球に惚れた。


本日のBGM:Snow bird(ゆかりんの曲より)
【2005/11/20 23:18】 アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) |
そういえばここ1ヶ月ほど購入物の感想書いてねぇ(爆)
ネギま!の12巻とか、買ったのに全く触れませんでしたな俺。
そんなわけで今回は1か月分の中から少しピックアップして
今日買ったものの後ろにこっそりつけてみました。

ちなみに今日はマンガとラノベ買うだけで1万5千円もカードスラッシュしてしまた。
仕方ないやん、先週ゆかり王国に納税したら手持ちの現金全部なくなたんだから。

全部並べるとすげーことになるし、一部だけで勘弁。



封仙娘娘追宝録 刃を砕く復讐者 下巻(富士見ファンタジア文庫)
本当に出ていらっしゃったー!!
いやもう、出るとわかっていてもやはり店頭に置いてあったときは目を疑いました(ぇ
そして嬉しさがこみ上げましたなぁ・・・。
上巻の発売から何年経過したことか。
あの頃は、そう予備校に通ってたりしたなぁ(遠い目)。

砥石の宝貝とそれにまつわる武門の村の話は実にいつもらしいと思えたけど、
なんでこの、6年ぶりの下巻にこんな普通の話を? と思っていたら
ラストのひっくり返しですよ。
ちくしょう上手いじゃねえか。
これでこそ待たされた甲斐があった。

轟武が何を考えて、どうして心を閉ざしていったかが少しだけ描写されてましたが
全て出し尽くしたわけじゃないような気がする。
次の巻でまだ轟武剣出るの?
そうじゃないと結舞がちらっと過去回想で出てきたインパクトが少ないような。

タイトル通りに復讐者によって刃を砕かれ
その命を散らした殷雷と、その敵を討って命尽きる和穂。
ってそれじゃあ新刊出たのに話終わってますよねぇーー!!
ラストの轟武戦をはらはらしながら読んでオチがそれかよ、みたいな。
まあ仙骨の伏線使ってないし、そのあたりでどうにかなってくれるだろうと期待。

数年振りのろくごまるに新刊、たっぷり堪能させていただきました。
しかし新刊で回収された伏線は轟武関係のみ。
仙骨にしろ混沌の「和穂と会える」発言にしろ夜主の記憶にしろ、
上巻で出されるだけ出されて今回回収されなかった伏線が鬼のようにあるので、
気分としては再開に祝福はすれど、話がリスタートしはじめたばっかりで
先が早ぅ読みたい、つか次巻はいつじゃああーーーーー!! って感じデス。

ウワサでは1月に出る”らしい”ですけど、
これだけ待たされるとそれもウソなんじゃねえかと疑ってしまう(苦笑)。

あ、ちなみに今回の中で一番驚いたのは道果先生のまさかの登場でした。
いやぁ、短編から宝貝が出てくるなんて予想もしなかったので
意外にも道果先生を持ってきたことに驚愕でした。
でも道果先生はいいキャラやね。願わくば破壊されないで欲しい。

灼眼のシャナ 11巻(電撃文庫)
文化祭のあたりとかは基本的にどーでもよかったので
完全スルーの方向でいかせてもらうZE!(ぉ

さてさて、11巻で坂井悠二の炎が銀色という話が出てきて
タイミングよくアニメ7話で『銀』の描写があったのでちょっと。

アニメで初めて映像化された『銀』でしたけど、
見た目としては空っぽの甲冑から虫がわさわさとわいているようなものでした。
あれを見て思うに、銀の炎は何らかの自在法によって
物質を操るものなんではないでしょうか、と。

で、小説では悠二の中にある零時迷子へ変な自在法ぶちかました
壊刃サブラクは仮面舞踏会とつながりがあるようなことを
ベルペオルとダンダリオン教授が述べてましたので
零時迷子に対してサブラクが打ち込んだ自在法は仮面舞踏会の保有してる
『詩篇』によって紡がれたもの、なんて予想できるのですが。

だって4巻でシュドナイ将軍閣下も
これで悲願がかなう、みたいなこと零時迷子を体感したときに言ってたし
仮面舞踏会の目的って今までの描写では詩篇の完全解読とその発動っぽいし。

ま、そんな俺のどーでもいい予想はされおき、
次巻はついに(というか唐突に)エンゲージ・リング襲来で
バトルがメインになるんだろうなーと思ってます。
ということでヴィルヘルミナがいっぱい出るといいなー!
今回は出番少な目で寂しかったなー!!
10巻みたいな暴れっぷりを期待したいですなーー!!

はっ、所詮シャナの魅力は全てヴィルヘルミナに集約されるのです。
アニメの偉い人にはそれがわからんのですよ!!

天上天下 14巻(ウルジャンコミックス)
書き下ろしいぱーい。
特に天道虫がいぱーい。

各話に書き下ろしされててテントウムシがそこたら中にいます。
細かいとこだけかと思っていたら
結構セリフとか変えられてるので割と連載時よりもわかりやすくなったような。
真貴子の話とかやたら唐突に喋りだしてた感あったしねぇ。

でも書き下ろしが増えたとはいえ
真夜の結末が変えられることはありませんでしたとさ(涙)。
14巻のラストから連載が止まってるので、
続きを読ませんかーいって思いでいっぱいですよ。
いや、今週のアイオーン・クロック好きだしいいんですけどもっ。

金色のガッシュ!! 23巻(サンデーコミックス)
何度読んでもウォンレイの最期は
ダイの大冒険でのバランの最期とかぶりますな・・・。

ピヨ麿が命をかけて最大の攻撃を放ったというのにリオンは生きてて、
そのリオウはあっさりとゼオンにあしらわれて退場。
しつこく言うけど、じゃあピヨ麿が命を散らしてまで闘ったのってナニ? って思える。
確かに感動はしたけど、あれだけ強かったリオウを簡単にゼオンにぶちのめさせちゃうと
なんかピヨ麿の必死の闘いがむなしく思えるのですが・・・。

あとこっちも何度となく言ってるけど、
ウォンレイの最期の相手にウンコティンティンはねーべ。
しかもティンティンはピヨ麿を馬鹿にしたので万死に値するし。

まー最近のガッシュに期待してるのは
死の淵から生還したピヨ麿が果たしてどのような能力を身につけて帰ってくるのか、ですね。
サイヤ人並に能力上がってないと、このファウードの闘いに勝ち残れませんよ?

こわしや我聞 8巻(サンデーコミックス)
桃子たん祭りキター!!

ああ、この頃のこわしやは最大瞬間風速がハリケーン級で吹き荒れていたなぁ、
毎週サンデー読んで萌えてたなぁと懐かしく思い出してしまいました。
そんなこわしやも来週で最終回だってよちくしょーめ!

書き下ろし4コマはそんな佳境に入った本編とカンケーなく
まったり日常編なものでご満悦。
こういうまったりした話の方がこわしやという作品には見合ってたと思うのですがのう。

TVアニメ版AIR ビジュアルムック
正直ゲーム版よりも出来がいいなぁと思ったのは秘密(苦笑)。

TVアニメ版のAIRが凄いところの一つは、
動画を一枚の止め絵にしても映えること。
一つ一つ丁寧に作り上げているから、たとえどこで止めたとしても
どれだって見れるものになっている。
これぞ京アニクオリティですよね♪

服装から小物から、全てにおいてスタッフのやる気と情熱が伝わってくるようでした。
京アニがいれば日本のアニメはきっとまだ大丈夫だとか思ったり思わなかったり。

ぱすてるチャイムCountinue アンソロ本
いやね、くろがね先生が描いてるんですよ?

中身は大半が同人誌有明で買ってるサークルさんの中の人だから
フツーにぱすチャC同人買った感じで楽しめました。
猫娘亭の冬コミはぱすチャC本だと宣言されていましたが、
現実のものになるんやろうか・・・。

そういやもうすぐぱすチャC++が発売ですなぁ。
まぁTH2 X-RATEDと同じ日なので買っても積みは確定ですけど(ぇ

クレイモア 1~9巻(ジャンプコミックス)
無性に高速剣が見たくなってまとめ買い。
あと今月のウンディーネが実はツンデレでしたしー!!

強さのインフレがない良いマンガなのですが
敵が強大すぎるのもまた考え物であると最近思い始めてます。
プリシラにはいつになったら勝てるのかなぁ。
クレアさんは高速剣を使いこなすまでまだまだかかりそうだし。
てゆーか高速剣使えてもプリシラには負けますよねぇ!


本日のBGM:Little Wish~first step~(ゆかりんの曲より)
【2005/11/19 23:06】 ラノベ | トラックバック(0) | コメント(0) |
ちなみにガッシュとかは明日発売だ地方のばかやろーめ
明日にはろくごまるにの7年ぶりの新刊が出るわけですよ。
ホントに店頭に並ぶのか?
前日になって、FG報告をちらほら聞いてもまだ信じられねー。

舞-乙HiME 7話
ちょっとだけアニメ版のマシロもいいかも、とか思えた。
マシロきゅんには勝てませんが。

あっさりと蒼天のローブ装着したわりには
なんだか他のマイスターと比べて武装が寂しい感じ。
まぁ飛ぶのだって満足に出来てなかったアリカだけに、
今後実力アップするにつれて武装追加されるのでしょうかね。

城の地下の謎のオルガンの起動には3人必要で、
あと一人起動の光が足りてないってことは
フツーに考えてニナニーが最後なんだろうなぁ・・・。

いつもの舞=HiME戦闘BGMが流れて
やっと前作と同じようなノリで戦闘やってくれて今回はベネ。
そろそろ1クール終了するし、
学園ほのぼのからシリアスへと移行する時期ですかね?

灼眼のシャナ 7話
先週もこれぐらいのレベルのシナリオなら文句なの出なかった・・・ッッ!!!

マージョリー姐さんは酔うわ暴れるわの大立ち振る舞いでしたが
ちょっとだけしか飲んでないのにぶっ倒れたように見えて
案外と拍子抜けでした。
もっとこー、酒瓶10本ぐらい転がすとかして欲しかった。

泥酔モードのときといい戦闘モードといい、
マージョリーとマルコシアスの声優はまさにベストマッチですぜ。
岩田光央は言わずもがな、生天馬も上手いなぁ。
この二人の掛け合いだけで見てよかったと思えるのだから幸せ。

しっかし、吉田一美置いていかれまくってますな・・・。
このままだとシャナのライバルにすらなりえないような。
でもこの程度の盛り上がりで突然シャナに宣戦布告されても、って感じだし。
どこかで吉田さんのオリジナル掘り下げをやったりするのかしらん。

あと銀の映像がちょろっと出てましたが、
そこら辺は明日刃を砕く復讐者の下巻と一緒に
シャナ11巻の感想書くときにのっけるので割愛。

BLEACH 57話
ついに天鎖斬月アニメに登場ー。

最近のぶりーちアニメはすこぶる作画が好調で
特に今回は主人公の新パワー炸裂の回だけあってかなり動いてました。
千本桜景厳の花びらもよく動いてたけど、
天鎖斬月の超速っぷりも結構かっこよく描写されてて良かったであります。

予告見ると来週であっさりと殲景どころか終景まで出してたので
殲景→一護ホロウ化→終景で白夜兄さまと決着とやっちゃうみたいですな。
はえーなー。このままだと2ヵ月後には藍染戦まで終わってそうだ。


本日のBGM:Sweet Darlin'(ゆかりんの曲より)
【2005/11/18 22:58】 アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) |
けっこう死にかけ
異様に仕事があることと
ゆかり王国の国民行事参戦のバブルパンチで水曜・木曜と死んでます。
年末調整の時期にはいってなけりゃなんとか休めるかもしんねぇけどなぁ。

・金色のガッシュ!!
今更テッドを参戦させるためとはいえ、
ジェット機の突撃はかなり苦しいものがあるような気がする。

頑張ってチェリッシュの伏線を消化しようとするガッシュと
それを必死でさえぎって喋らせないギャロンが印象的でありんした。
つかギャロンはなんか喋られたら死ぬのかってぐらい
必死になって言葉を出せないように攻撃すんなぁ(苦笑)。

テッドがラストで突入してきたけど
尻の穴から脳まですっげー移動時間がかかると思う。
よく考えればその間にチェリッシュとの戦闘終わりそうですけど、はたして。

・まんどいから他まとめて(ぇ
マガジンはエアギアがいっちゃん面白かったわけですが、
アイオーン・クロックはそんな技じゃなかったと思うな!(w
登場しただけで動きを鈍らせるとかじゃなかったような!

こわしや我聞が予想通りに来週最終回。
そして俺はやりたいからやってやったと言わんばかりの
ラブラブ天驚拳を出してきたことに感動。
こわしやは作者が愛を持ってGガンパロやるから好きなのであります。

あと舞-乙HiMEが前回のマンガ版と同じような展開に・・・。
アニメのほうでもこんなになるんかな?
まぁアニメは美力なんて出ないから、きっと細部は違うのでしょうが。
【2005/11/18 01:26】 マンガ | トラックバック(0) | コメント(0) |
がんそーどさんのエロスびとー!
すげー全身痛いわけで。
書類にハンコ押すだけで痛いのでかなりの重傷。
すげーなぁ。KOTOKOとか新谷良子ではここまではならなんだのに。
これがやっぱ本命とそれ以外の熱の差ってところですか。

ガン×ソード 20話
ミハエル兄さんがすっかり大人にされてしまったー!
つかファサリナさんが終始エロい表情でした。
あれだけフェロモンだしてたらミハエル兄さんじゃなくてもいちころですよ・・・。

鉤爪の『しあわせのとき』計画は
ヤツが全人類と同一化することによって
皆が同じ存在になるとゆーはた迷惑なものでした。
そりゃ全員が同じ考えしか持たなければ争いは起きないけど、
滅びに至る選択肢しか残らなかったら人類即絶滅するよ?
争いはなくなるかもしれんけど、人類は生き残る確立減りまくり。

そしてそんな高尚な話とは関係なく自分の復讐を果たそうとするヴァン。
来週はミハエル兄さんを大人にしちゃったファサリナさんがお相手ですが
それよりも予告編に出てきた見たことないヨロイはなんなんだろうかと気になります。
まぁそれ以上にコックピットでのエチシーンのエロさの方が
かなり気になりましたけどね!(笑)

にしてもミハエル兄さんはなんつか、キラのようだ。
大人の階段上ったらいきなり言葉にまで迷いがなくなったよ(苦笑)。

舞-乙HiME 6話
パンツさえ見せなければ何をやってもいいみたいな回ですた。

話はフツーだったけど、とにかくエロいなぁ。
プールの虫がまさぐるシーンは当然として、
普通に水着で立ってるだけでなんか妙にエロいのはなんでさ。

今回はもう、シホが凄いことに。
ああこのまま舞乙ではずーっとヨゴレでいくんだろうなぁと思いました(苦笑)。
巻き巻きのチカラで虫を呼んだりするのはいいんですが、
あやつのリアクションに爆笑。
そして一緒に動くマイクの動作が卑猥すぎ(笑)。

まぁエロスの話はそれぐらいにして。
今回生物の話も出てましたけど、月の横になんか青い光浮いてるのにやっと気付きました。
あれが後半のシリアスの肝になったりすんのかなー。
塩と砂糖をすりかえたのはコーラルナンバー2の名前覚えてない人だろうから
特に伏線として気になるモンではなかったですけど。


本日のBGM:さよならを おしえて(ゆかりんの曲より)
【2005/11/15 23:30】 アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) |
なのはさんが怖かった(w
さっき風呂入ったらすげー膝の色変わってました。
ああ、これが昨日の後遺症なのねとか思ったり。
つか開始3曲とラスト5曲+EC2曲考えたスタッフの陰謀ですね!(w
バカ野郎すっげーセットリスト考えやがって! 大好きだよ!!

あ、感想で書き忘れましたけど
今回口上(長セリフ)ある曲なかったすね。
MiGLは無理だけど、FOLはやりたかったと思うこの頃。
次ではあるとええですな。

魔法少女リリカルなのはA's 7話
作画が・・・作画があらゆる意味で凄いことに・・・。

前半のほのぼのが、普段と違うキャラデザのせいか
違和感が先に来てしまうのですが。
あーあとフェイトとなのはがベッドで会話しているのが
すっげー同棲してる感じが出ているのはどうなん?(笑)

キャラデザの違和感はあるものの、その分戦闘では動く動く。
まぁメインはフェイトvsシグナムでしたけど、
久々のサンダーレイジーに始まって
フェイトの久しぶりの中距離砲撃が見れましたし
シグナムの鞘とレヴァンティンによる二刀流は燃えるし
シュラーケンフォームとハーケンセイバーのぶつかり合い激燃え。

そして逃げようとするヴィータを容赦なく超絶砲撃でぶち抜くなのはさん、怖い。
直撃させちゃって大丈夫かなと心配するのなら手加減しろよぅ(苦笑)。
そしてそれに「いいんじゃないでしょうか」と返して主人を慰める
非情のレイジングハートがこれまたひでぇ(笑)。

バスターモードは非常に強力でしたねぇ。
ディバインバスターエクステンションはすごいよ。
何が凄いって撃つ前に二発分ロードカートリッジしやがったし。
先に魔力充填をしまくって超協力砲撃をぶち当てるなんて、おお恐ろしい。

互いを認め合い、必殺技で激突しようとした騎士と戦士ッ!
・・・しかしそれを絶妙のタイミングで邪魔する凱兄ちゃん。
おおぃそこで邪魔しないでくれよー。
せめてシュトゥルム・ファルケンとソニック・フォームが出てからにしてくれ。

来週は探偵なシャマルさんがなのはとフェイトに迫っちゃうわけですが
そろそろ展開上両方で正体が判明するってことなのかな。
まぁ残り5話ですし、そうなるのは当然ですけど
これだけ面白いアニメが終わって欲しくないなーと思ってしまうのであります。
【2005/11/14 23:05】 アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) |
田村ゆかり *Cutie Cutie Concert*2005
国際フォーラムの案内掲示版より。


つーわけでゆかりんのライブにいってきたのことですよ。
それよりも日曜日ライブで今日フツーに仕事してるってありえないから。

~開演まで
14時30分ぐらいに会場に到着して物販さくっと終わらせて
付近の探索とか荷物の収納とか
そんな細かいことして時間つぶし。
いやあれですよ。2月にもココに来るわけですし(ぉ

キャパが4kとも5kとも言われている国際フォーラムAホール、
並んでる人間の数も半端じゃなかったすね。
どこぞの大手サークルの会場前列ぐらいに並んでるのが印象的でした。

まったりと18時ぐらいに入場して開演待ち。
今回も花束眺めて楽しもう・・・と思っていたのですが
なんか花束が関係者入り口のとこにあって近寄れねぇ。
あれを見たり写メするのがひそかに楽しいのにぃ。

~開演後
あれだけの人間だし10分ぐらい押すかな? と思っていたら
予想に反してほぼ定刻どおりに開始。
何度も思うけど、照明落ちて会場全部がピンクリウムで埋まるのを見ると
「ああ、王国に帰ってきたなー」と思います。

一発目はやはりタイトルにもなってるCutie Cutieでしょう!
と思ったら違う!?

なんと一曲目にして大本命の「Baby's Breath」!!
上からゴンドラで降りてくるゆかりん良かったんですけど
それよりも最初っからベビブレでホントに驚いた。
かかったからには全力で跳びましたが。

じゃじゃじゃあ2曲目にCutie Cutieか? と思っていたら
シャーンシャーンシャーンのシンバル音。
俺最大のクライマックスのイントロキタコレ。
2曲目で「Honey Moon」ですくわああ!!
すげーよ! なんか出だし2曲で既に俺の中のやりたいこと終了したよ!(苦笑)

すわ3曲目に? かと思ったら今度は「Lovely Magic」
もうこの最初の3曲には完全にやられたーって感じでした。
上手いなぁ。
ちなみに今回が初めての生ラブマジでしたので
予想外の順番でしたけど個人的には生ラブマジを初体験出来て嬉しかった。

怒涛の3曲が終わって休憩のMC1回目。
ゴンドラに細工されてしまうガラスの仮面ネタに笑った。
どこだ、どこの敵対劇団に狙われてるんすか(笑)。

これだけ立て続けにやったし次はバラード?
と思っていたら4曲目が「さよならを おしえて」
2枚目のアルバムの中で一番好きなバラードで
今回は可能性は低いけど聞きたいからって決め打してきたら
ものの見事に的中させてしまいました。
アルバムと違ってエフェクトがないから、
甘い感じの曲が減ってより切ない気持ちのこもった曲になってました~。

で、続いて5曲目「Sweetest Love」
俺としてはSSDをメイっぱい練習したんで
ちょっとがっかりしました。
まぁスイーテストラブもいい曲ですから文句はまったくないですけどもっ!

お次に「Butterfly*kiss」
この曲もそうですが、やっぱゆかりんの曲ってライブで聞くと
一気に惚れてしまうわけで。
家で聞いてるとフツーの曲も会場なら最高の曲へと変身を。
この次は未来パラソルに期待したいとこでありまする。

つーかこの曲のうさ耳ゆかりんは反則ですよ!
殺人的じゃないですか!
もう曲なんてどうでもよくなりかけました。ええそりゃもう。
(上と言ってることが若干食い違うのは仕様です)

パタフライキスで盛り上がったところで
7曲目としてしっとりと「Snow bird」
これまたレアな曲を。
粉雪が舞う演出がすげーよかった。
薄い紫色のドレスがまた良くあってました。

そのあと「追い風」「恋歌姫」としっとりまったりな空間へ。
実に今回はレア曲が多いですなぁ。
追い風なんて特に。

バラードでゆっくりしたら今度は衣装チェンジで
いきなりアラビアーンな空気へ。
10曲目はタイトルが「Amazing Kiss」というらしいですが、
聞いたことないのでおそらく新曲。
スイートダーリンの系統でノれる曲で楽しかった♪

この曲の途中でウワサのイリュージョン炸裂。
・・・まあ、イリュージョン自体はフツーにふつーでしたけど
その後の観客席真ん中から出てくるところに感動してしまいました。
相変わらずゆかり姫はファンとの距離を縮めるのが上手い。
夏のFCイベでも思いましたが、
ああやって近くで見れない人でも見れそうな距離に来てくれると
それだけで嬉しくてたまらないものです。

王国民と触れ合ったあとはステージに戻ってきて
「まだまだいくよー!」の掛け声とともにアメイジングキスの続きへと。
そのままテンションがあがる上がる。
これからのライブの定番になって欲しい曲でしたねー。

イリュージョン炸裂からの感想MC2回目。
エスパー魔美とかネタをからめつつイリュージョンの説明。
・・・しかし観客からの反応はイリュージョンではなく衣装であった!(w
それにすねるゆかりん。
そのお返しがびんぼっちゃまというのはどうなんだろうか(笑)。
頑なに回ろうと、後ろを見せようとしないゆかりん。
しかし次の曲へ行こうとしたら後ろ見せる曲だったと思い出してあわてる。
もうなんかいつもどーりにトークが面白すぎです(笑)

11曲目「Sweet Darlin'」
なんかもーこの曲って今年1年ですっかりライブの定番ですね。
カウントダウンに春ツアーにこのライブにと、
その度に演出が違ったりするのがまたいいわけですが。

スイートダーリンが終わりスクリーンに映像の世界が流れ出して
12曲目の「Traveling with a sheep」
爆音で聞くと違った味わいがありましたですよー。

そのまままったりと新曲の「Spiritual Garden」へと。
このつなぎ方いかったですねー。
そしてスピチュアがリリカルパーティーSPのときと
ちょっち振り付けが変わったように感じました。
俺の記憶力が悪いだけ?
2回叩くような仕草が変更されてたような気がしたんですけど。

さてMC3回目。
新曲を歌って新曲にまつわる話へ。
スピチュアが売れて10位にランクインしたので
PVとかがテレビで流れたわけで、当然そんな話。
せっかくの巨大スクリーンがあるから流してくれるのかと思ったのに
そんなことなくてちょっと残念でした。
まぁきっとDVDが出てそこに入るから! と信じてます。

さらに客いじりとも言うべき姫からの質問コーナー。
ぶっちゃけ30代はいすぎだと思いました(ぉ
あと女性率増えてきましたな~。

メロメロ~ンを忘れながらMCを終了してまたしても怒涛の世界へ。
まずはこいつだと言わんばかりに「大好きと涙」
スキをこれだけ叫べる瞬間はどこにだってない!
声が枯れてもかまわないって具合に叫んできました。
でも今回終奏のだーいすきが短かったためか喉は死なずに済みました。
春のときはバンドだったから延々とありましたなぁ・・・。

15曲目で「Picnic」
ここら辺から虚弱体質故に腕が死んできました。
あと脚も。

16曲目「candy smile」
この曲に関してはもうちっとコールがあった方が楽しめたような。
や、入れにくいのは重々承知ですけど、
ただ跳んでるだけよりもコールあった方が楽しかったかな、なんて。

次はパペット君大活躍の「恋せよ女の子」!!
・・・の割にはパペット率が(俺の前は)低かったため
買えなかった俺が孤独感にさいなまれることはありませんでした。
しかしゴーゴー! とかの合いの手がスクリーンに映ってて
ライブ初心者に優しい仕様でございました。

そして最後の曲宣言とともにやっとタイトル曲の「Cutie Cutie」!!
ラストあたりでキューティキューティを何度も叫ばせてたし、
こいつぁ次のツアーとかで大好きと涙と対を成す定番入りですかね。

ゆっくりと退場してゆくゆかりんを見送って、アンコール開始。
頑張って叫び続けました。
あんまりアンコールの乱れがないのも
ゆかりんライブのいいところの一つだと思うのですがいかがなものでしょうか。

EC1曲目は「Little Wish~first step~」
ここでめかりる月の雫作戦が各所で発動。
こっそりと黄色買ってた俺もカバンから取り出して慌ててリウム折りました。
ほぼ黄色で埋め尽くされる会場を見て
思わず泣きそうになって言葉に詰まるゆかりん。
ああ、成功してよかったんですねと俺もちょっと涙ぐみました。

アンコールMCでお約束のメロメロ~ンの杖。
今回の杖の説明はあんまり面白くねぇなあ。
「なんの著作権とも関係のない」が一番好きだったりします(苦笑)。

後悔のないように跳んでね! とのお言葉どおりに
EC2曲目が「惑星のランデブー」
わかっていた、わかっていたけどラストでランデブーは辛い・・・ッ!!
しかしそんなことすら忘れてしまうぐらいにノってみました。

ダブアンはあるかと思ったのですが
あっさりとダブアンなく照明ついてここでライブ終了。
いつもの3本締めやって今年最後のゆかり王国の祭典は終わったのでした。

~全体の感想とか。
いやもう、いつも思うことですが
時間を忘れてしまう楽しさに溢れた空間ですね。
あっという間に2時間半が過ぎていきました。

イリュージョンあり笑いのトークありジャンプありコールあり感動あり。
こんな贅沢を一気に味わってしまって許されるのでしょうかってぐらいに
濃厚に詰め込まれた幸せが今も残っています。
これだからゆかりんのライブはやめられない。

今回は曲構成が意外性バツグンだったので終始やられたーって感じでした。
特に最初3曲がもう。
終わってから言えることですが、
いきなり全開でとばしたため喉がやられるかと思いましたから。

もうとにかく全部サイコーってことです。
次いつになるんだろうなぁ・・・と早くも次に期待をしてしまします。

・・・しっかし、次があるとしたら
やはり日曜開催だけは勘弁して欲しい。
ほんっとマジに全身痛くて仕事になりません。
夜行列車で帰ってそのままシャワー浴びたら即職場で働てましたから。
地方民にとっては首都圏での日曜ライブは辛いっすよ・・・。

つか完璧なまでに喉をやったので
今日一日電話に出ても俺だと認識してもらえませんでした(苦笑)。
まあ俺にはよくある現象ですし!
きっと次にゆかりんのツアーがあったら、毎週月曜は喉枯れてるとかありそうだ。

あと購入物ですよぉ。

Tシャツとか買ってるんですけど、撮影時にはクリーニング屋にいってますのでこれだけ。


今回はなんといってもライブパンフ。
3kは高いなぁ、と思っていましたがなんのなんの。
FC会報に多数のグラビアが載った感じに仕上がっており、
かなりコストパフォーマンスに優れた一品でありますよ♪

最後になりましたが、
今回お付き合いいただいた飼い主は本当にありがとでした。
いじょ、私信。



本日のBGM:Honey Moon(ゆかりんの曲より)
【2005/11/14 21:15】 イベント | トラックバック(0) | コメント(0) |
アニメまとめて(でもかりんとかまだ見てない)
ちょっと仕事ありすぎて
帰宅→メシ食う→そのまま死ぬ(ようにして寝る)の
終わらない4日間モードになってて更新できんぐらいにやばかったでありまする。
とかやってるうちにもうゆかりんのライブなわけですが、
この仕事量でありながらライブで燃え尽きたら、月曜日とか確実に死ねるな・・・。

ガン×ソード 19話
ガオガイガーがいましたよ!?(笑)

レイ兄さんは非情の人ですから、
あんなに愛し合っていた双子をあっさりとデリートしました。
これにてミッションコンプリートだ。
ロングバレルはおでれーたけど、それ以上にレイの人でなしがひでぇ。
最近ヴァンが普通にいいヤツなだけに、かなり。

復活のエルドラVはガオガイガーとかゴルドランとか電童とか
色んなロボットが混ざりすぎててなにがなんだか(笑)。
プリシラは相変わらずモビルトレースシステムだし、
カルメンは電童電池運んでるしでもうわけわかんねーよ!!(笑)

なんつか、今週はとにかくエルドラVの回でしたね。
もうそれとレイ兄さんぐらいしか印象に残ってないデスヨ。

灼眼のシャナ 6話
うーわ、予想したとおりに酷いことに・・・。

別に凄い好きなエピソードでもないから
正直言っちゃえばどうでもいいんですけど、
でもやっぱり原作の改悪はやめてほしいのであります。
いや、ハッピートリガーの効力説明しないとかはまだいいんですよ?
だけどフリアグネのキモであるダンスパーティの効力を変えてしまうのは・・・。

ダンスーパーティが違うから始まって
シャナはハッピートリガーで撃たれない、アラストールも顕現しない、
しまいにゃマリアンヌが意味不明に特攻してフリアグネ壊れると
シナリオがわけわかんねーよぉ。
悠二は結局うしろー! とか叫ぶだけで
最大の長所である『ここぞというときの鋭い勘と理解力』が発動が出ないし。

ここで悠二がかっこよく活躍するから、
ミステスなのに共に闘ってくれる存在としてシャナが悠二を認めて
そのため惑って意識し始めてツンデレ化が一気に進行するんでしょうが!
わかってねぇ・・・このスタッフ達はわかってねぇよ。

戦闘シーンの作画とかは良かったんですけどね。
まぁ密度とか言い出したら全部なのはA'sに劣るから言いませんが。
しかしこんなシナリオでヴィルヘルミナ出しやがったら
先生はもうたまらずに殴りこむかもしれんぞ?

BLEACH 57話
すごい ふたりの ゆり。

夜一さんと砕蜂の回想シーンが追加されて
ものっそい百合ぱぅわ~に満ち溢れた番組へと変身してました(苦笑)。
やべーって。あの膝枕のシーンとかそのままキスしてもおかしくねーって。
こういうことするからアニメ版ブリーチは侮れん。

そんな百合を尻目にとっとと月牙天衝が出て、
来週にはもう天鎖斬月が出ますですよ?
つーことはそろそろ殲景が出るのか。早いのう。

SHUFLLE! 15~16話
15話はえらい感動できるのに、
なんか16話でいきなりパンツ祭りなのはなんでだ。

結局プリムラ&ネリネ編終わっても
二人とも凛へのフラグはたたずじまい。
これだと誰のEDへ向かって進むんディスカーって感じで
16話へのシア(&キキョウ)編へと入っていくわけですが。

ぶっちゃけ、亜沙先輩EDにランディングしてくれないかと期待。
いやだってあれだけ活躍してるにもかかわらず
亜沙先輩めちゃめちゃ出まくりじゃないすか。
ネリネなんてあっさりと後退だというのに。
こいつぁ亜沙先輩への着地に期待ってもんですよ。

まぁ楓の個別シナリオがほとんど手付かずで
そっくり残っているのがなんとも気になるところでありますが。


本日のBGM:未来パラソル(ゆかりんの曲より)
【2005/11/10 23:21】 アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) |
今日も休日出勤なわけだが(涙)。
ちくしょう、いくらでも生まれる仕事が恨めしい・・・。

魔法少女リリカルなのはA's 6話
アイキャッチの捕食される淫獣に吹いた(笑)。

今回はヴォルケンリッターの話がメインであったため
なのはとフェイトの出番少な目でございました。
つかA'sに入ってからあの二人の出番少ないよね。

はやてとヴォルケンリッターの出会い、そして闘う理由の回でしたけど
予想通りにヤツラの闘う理由が泣けた。
闇の書の強大な魔力付加によりはやてが死に掛かってるから
やりたくもない闇の書のページ蒐集をやらなくちゃいけないって・・・。

しかし闇の書が完成したからといって
このままの平穏な生活をヴォルケンリッターは出来ないんだろうなぁ。
先月のマンガでは闇の書にマスタープログラムたる管制人格が宿っていると言っていたし
マスターが覚醒してしまうとそれに伴ってはやてが取り込まれたりしそうですよねぇ。
なのは達が闇の書を打ち破って勝ったら勝ったで
ヴォルケンリッターは消滅して転移するんでしょうし、
闇の書の問題は解決するけどヴォルケンリッターは消えないという選択肢が存在しないような。
こっからどうやって都築ワールドの結末を導くというのか、ちょっと想像つきません。

今回の話からシグナムやヴィータは最終的に
なのはやフェイトと共同て闘うことになりそうな気がしますが
ラスボスは誰なんでしょうかね。
凱兄ちゃんか? いやしかしそれはクロノ君のラスボスだしなぁ。
順当に考えて闇の書のマスタープログラムですかのう。
闇の書に崩壊の危険を知りながらもエクセリオンモードでスターライトブレイカーを撃つとか。
それ凄く見たい。

とまぁ今週のなのはA'sでした。
つか来週の7話が気になってしょうがないわけじゃないですか。
もうどこの惑星で戦ってるんディスカー!(笑)
シュラーケンフォームvsハーケンフォーム再びだし
レイジングハートエクセリオンのバスターフォームは出るし
まったりと休憩だった今回とは違いまたしても超絶バトルの予感。
このまま来週の決戦で終わるんでねーかという盛り上がりで今週も引きですよ。


本日のBGM:Fortune of Love(ゆかりんの曲より)
【2005/11/06 19:39】 アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) |
ゆかりんのチケットきたー。
・・・結果は聞くな。

Fate/hollow ataraxia
長くなるのでブログで回答ですよー(私信)。

後日談は、やっぱホロウの巡る4日間の設定でやってると思うわけですよ。
なぜならセイバーと凛と桜とライダーが同じ空間にいるから。

きのこ御大は発売前に「ホロウは誰かのED後のお話」とおっしゃってましたが
セイバーが生存しているなら凛EDが濃厚。
でも凛と桜の距離感や士郎と凛の会話を見るにそんな感じではない、
だったらライダーがいて自然な桜のEDかとも思うけど
それだと黒化して消えたセイバーがいるのはおかしい。セイバーEDならなおさら。
だからありえない設定での付け足しだなーと思えて
設定ごちゃごちゃになってる後日談ですね的発言に至ったわけで。

なによりセイバーが「Wish.」で「出来ない約束はしない」と言ってたし。
一緒に学校から帰るという簡単なことが出来ない、というのは
『出来ない約束』=『果たすことの出来ない約束』=『士郎とは現実世界では一緒にいられない』
と言うイコール式が成り立つということになりませんか。

まぁ無理やり凛ハッピーEDの後で凛と桜が和解して
あんな感じになったんですよと言われればそうなるかもしんねーけど
桜ED以外はライダー死んじゃってますしねぇ・・・。

つーかあんなつまんねー後日談でちゃべこらいってもしょうもないっすけどね。

あーあと、正常に動き出した(バゼットが目覚めた)後では
それぞれの後日談ってフツーに誰かのED後の話になるだけだと思うのですが。
アンリマユはホロウアタラクシアの中で
「登場人物はこの世界が壊れたらここで起こったことはおぼろげにしか覚えていない」
などと言っておりましたし。
バゼットと話してなんかデジャビュを感じる、ぐらいで終わるんでは。

舞-乙HiME 4~5話
野川さくらの清純な演技って最近聞いてないような・・・(苦笑)。

ハルカはマンガよりも優遇されててよかった。
これでもっと出番があれば言うことはないのですが、
後半にあるであろうバトルモードまではおあずけですかねぇ。
根性とか気合とか叫びながらハンマー振り回す雄姿を期待しております。

マリみて風味になるのでは、と危惧していた学園まったり編も
蓋を開けてみればどっちかってーと学園コメディぐらいに収まってるし
今のところごきげんような雰囲気になってないので一安心。
いやだって、リリアンな空気で後半にバトルロワイヤルとかじゃイヤじゃん。

ナツキの一言でちょろっと舞衣が出ましたけど、
個人的にはやっぱ舞衣よりもアリカの方が好きですなぁ。
中原麻衣は好きなんだけど、あのキャラは好きになれなかったのでした。

楯ことウォン首相少佐が紫のバラの人やり始めましたが
これはニナとアリカとウォンで三角関係やりたいってことでいいのか?
それは見たいような見たくないような、微妙なモノでありますな・・・。

あ、4話と5話で印象的だったのはナオでした。
変わってねぇというかそのものだったし。
特に5話の酒場でなんて今にも糸とジュリア出しそうだった(苦笑)。


本日のBGM:乙女はDO MY BESTでしょ?(TVアニメ 舞-乙HiME ED曲)
【2005/11/04 23:33】 アニメ | トラックバック(0) | コメント(0) |
アニメと、長々とホロウの話。
水曜どうでしょうの最新作、開始してたんすね。
それとは関係なくゆかりんライブのFCチケ到着を待つワタクシ。
FC枠でも2階席ありとか言われて軽くヘコんでますが
はたして結果はどうなんだ。

・ガン×ソード 18話
クーデター起こすって、メンバー4人だけかよ!
サウダーデとミハエル兄さんゲットしてねーと勝てるわけねーだろ!

サウダーデオブサンデーは特別ですから、
羽生やして飛んだり変形したりミサイル避けしたり
なんでも思い通りに出来ます。
すごいやまるでどこぞのスーパーコーディネーターのガンダムみたいだ!
・・・でもこっちの方がかっこよく見えるのはなぜだろう。

ミハエル兄さんの話というより、
カギ爪の人がどれだけおかしいかがちょっとだけわかったような話でしたね。
東方先生のように思想は狂っちゃってるのにもかかわらず
至極まっとうなことしか口にしていないから
なまじっか信じてるとあっさりとそんなことはないかと騙されるのです。
ドミンゴを抱き殺したのは残酷だったなぁ・・・そのあとの謝罪なんてうそ臭すぎて。

しかしいつになったらミハエル兄さんはファサリナに大人にされてしまうんですか。
そこが見たいというかむしろそこをやって欲しい。

灼眼のシャナ 5話
4話でフリアグネがいると知ったのに
今回この街にいるのがフリアグネだとは驚きだーとかマージョリーがいってるのはどうよ。
小説のセリフそのままやっちゃったから変になったのか?

ラミーが清川元夢で渋すぎ。
それはちょっと渋すぎて先生困ります。
だけどあのトーチの消しっぷりはいくらなんでも乱獲ですよ。

マージョリーvsフリアグネは予想通りアズュールで
フリアグネに炎が効かなくて終了。
そしてヤケ酒へと直行ですか姐さん。
作画は盛り返したけど、話の方はまだまだですかなー。

Fate/hollow ataraxia
自力で100%まで行って花札も勝って絵馬も全部自力で出して
CG全部フルコンプしてやりましたよー!!
セーブデータは出まわってたけど、結局頼らなかった。
弱い考えに反逆してやった! 俺はトリーズナーだ!

ただフルコンプして後日談も見ましたが
むしろこんな後日談ならなかった方がよかった、な蛇足的ものだったのにがっくり。
てっきり正常に動き出した時間の中での話かと思ったらそうじゃないし。
つかそもそもきのこ文章じゃないらしいですし。

これに限らずホロウは全体的にネタが一辺倒でくどかったですなあ。
セイバーの食いしん坊万歳にしろ桜よいしょにしろ
ネタがいつまでたっても同じだから
序盤は楽しかったけど展開が佳境に入ってきたら邪魔になって読む気がなくなっていきましたし。

というか、皆がFateのファンディスクに期待していた点の一つに
『見ることの出来なかった組み合わせでのバトル』があったと思うんですよ。
でも実際にあったのは中盤のセイバーvsアーチャーと最終決戦のみ。
これだけ戦闘要員がそろってる作品なだけに、もっとバトルが見たかった。
確かに見ることの出来なかった日常のほのぼのもいいんですが、
やっぱアーチャーとか小次郎とかのバトル見たかったですよぅ。

バトル足りないことに伴って、
主人公最大の見せ場であるUBWの発動もなかったですしね・・・。
わずかにロー・アイアス出たぐらいだったし、投影も1回限りで終了だし。

あと今回の作品、いくらなんでもキャラの出番に開きがありすぎると思う。
いくらファンディスクでお祭りだからといって、
これほどまでに桜とライダーが重用されるべきな理由が思いつかないでありますよ。
桜には日常の幸せが足りなかったとは思うけど、
いくなんでもここまで桜びいきされたらそんなに好きじゃない俺には辛い。

とかなんとか、不満はいっぱいありますたよ。
でもそんあ不満はやはり期待の裏返しだったわけで。
もっとTYPE-MOONならやってくれるはず! という想いがあっただけに
満足しきれない部分が散見されて心から良い作品でしたっ!と言えないのです。
単発ネタでいいのはいっぱいあったんですけどねぇ。
フィィィィィィィッシュ! とか僕らの英雄王とか害虫を見るようなキャス子の目とか。

ただ、今回のホロウで言えることは、TYPE-MOONの演出力が物凄い高まったということ。
セイバーvsアーチャー戦は、本当に素晴らしかった。
これぞ俺の見たかったFate!って感じの最高の出来でした。
あの戦闘は良いものですよ。
トレースオンの描写、空中戦の描写、どこをとっても心が震えましたから。

他にもアニメーションしてると錯覚させられてしまうぐらいに動く立ち絵とか、
確かな進化が見て取れました。
これで次の完全新作、あるいは月姫リメイクをやってくれたら・・・!
そう思うだけで喜びが止まりませんのことですよ?

しかしランサーはかっこよかった。
なんだかUBWのランサーの最期がまた見たくなってくるわけですが。


本日のBGM:霞ゆく空背にして(Janne Da Arcの曲より)
【2005/11/03 20:10】 ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) |
おかしいなぁ・・・。
なんだか疲れすぎて色々書きたいのに書けません・・・。
昨日もガンソード見ながら寝オチですし・・・。

・金色のガッシュ!
ああ、ファンゴが見せ場も特にないまま消えていきました。
これがゴデュファに屈したものとトリーズナーした者の差か。

ジャベリンのウマゴンはかっこよかったけど、
ファンゴが雑魚だったためチームバトルがあっさりと終了ですよ。
もうちょっと見ていたかったですなぁ・・・。
最近なかったガッシュらしい展開なだけに、ちょっと残念でした。

ザルチムはファンゴをバリヤーとして使ったわけですが
なんか先々週の話があるだけに
悪いけどかっこいいヤツだ!と認識されてて
あんまり汚いコトしたように思えないから不思議だ。
でもきっと来週には消えちゃうんだろうなぁ。

・魔法先生ネギま!
槍術とか後付されても困るし。
きっと天才だからなんでも習得できるんですよ! みたいに思えて。

クラスの生徒が出てきたため
バトルがちょっとやらかくなってしまったような。
タカミチ戦みたいなガチガチのバトルを期待してるのですがのう。
まぁ相手が刹那じゃそれは無理というものですか。

・ぶりーち。
ルキアさんが強すぎるわけですが、
きっと来週は鬼のように負けることでしょう。
だってそれがオサレクオリティ。

もうチャドと織姫が活躍できる日は来ないんだろうな。
もうここまでオサレにインフレしちゃったら追いつけないよ。
つーか戦場に立たされてること自体がかわいそうだ。

・他のさんで。
こわしやは絶対にあと4回ぐらいで終了すると見た。
もうぜってー終わるよこのマンガ・・・。
ここで桃子たんを投入して最後の残り火を燃やし尽くしていただきたいッッ!!

あとからぶりサーカスがもう微妙の局地にまで到達しそうなんすが。
きっとサーカスをしてオートマタのしばりである
『人間の前で超速度では動けない』をやらせるんでしょうけど
この最終局面でもって仲町サーカスを戦闘要員として使われてもなぁ。
うしおととらの最終決戦も確かにオールキャストだったけど、
全キャラが「自分の出来る最大のコト」を全開でやっていたから輝いていたわけで、
麻子が黒炎と闘っていたらなんか違うじゃないですか。
まぁそんな俺はうしとら全巻買えってことが先決ですけども。

・他のまがずん。
エアギアが・・・風呂敷でか過ぎて・・・。
最強の敵は燃えるんですが、肝心の主人公達がまだまだジェネシスに勝てないようなのに
これ以上の敵を出してなにがやりたいんでしょ。
なんだ、イッキやカズの超パワーアップでもあんのか?

クニミツの政終わりますたね・・・。
最初の頃はよかった、というか3~4巻ぐらいからグダグダ開始で
もういつになったらこの選挙は始まるんかいってぐらいにつまんなかった時期もあったけど
終わるときはほんっっっとうに早かったな。
【2005/11/02 23:17】 マンガ | トラックバック(0) | コメント(0) |
近くて遠い明日。


CALENDER
10 | 2005/11 | 12
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
RECENT ENTRIES
  • 田村ゆかり LOVE LIVE 2010 *STARRY☆CANDY☆STRIPE* in アイプラザ豊橋(10/24)
  • 田村ゆかり LOVE LIVE 2010 *STARRY☆CANDY☆STRIPE* in パシフィコ横浜 国立大ホール(二日目)(10/23)
  • 田村ゆかり LOVE LIVE 2010 *STARRY☆CANDY☆STRIPE* in 福岡市民会館(二日目)(10/06)
  • 田村ゆかり LOVE LIVE 2010 *STARRY☆CANDY☆STRIPE* in 福岡市民会館(一日目)(10/04)
  • 田村ゆかり LOVE LIVE 2010 *STARRY☆CANDY☆STRIPE* in 仙台サンプラザホール(09/28)
  • RECENT COMMENTS
  • チェリー(10/07)
  • をつこ(07/08)
  • 飼い主(03/04)
  • ぺっと@管理人(01/24)
  • あらやまつみ(01/24)
  • 秋田の人(06/15)
  • かいぬし(05/27)
  • RECENT TRACKBACKS
  • 魂は永遠に彷徨う(声優とアニメの情報ページ):11/10 本日の声優、アニメ情報(11/10)
  • 気になるキーワードでブログ検索!:【Animelo】についてサーチエンジンで検索してみると(09/02)
  • ARCHIVES
  • 2010年10月 (4)
  • 2010年09月 (2)
  • 2010年04月 (1)
  • 2010年01月 (2)
  • 2009年12月 (1)
  • 2009年09月 (2)
  • 2009年08月 (2)
  • 2009年06月 (1)
  • 2009年05月 (1)
  • 2009年04月 (1)
  • 2009年03月 (1)
  • 2009年02月 (5)
  • 2009年01月 (1)
  • 2008年11月 (2)
  • 2008年10月 (5)
  • 2008年09月 (1)
  • 2008年08月 (5)
  • 2008年07月 (2)
  • 2008年06月 (2)
  • 2008年03月 (4)
  • 2008年02月 (2)
  • 2008年01月 (3)
  • 2007年12月 (3)
  • 2007年11月 (3)
  • 2007年10月 (2)
  • 2007年09月 (4)
  • 2007年08月 (5)
  • 2007年05月 (1)
  • 2007年04月 (2)
  • 2007年03月 (4)
  • 2007年02月 (5)
  • 2007年01月 (6)
  • 2006年12月 (7)
  • 2006年11月 (4)
  • 2006年10月 (6)
  • 2006年09月 (9)
  • 2006年08月 (8)
  • 2006年07月 (12)
  • 2006年06月 (16)
  • 2006年05月 (17)
  • 2006年04月 (9)
  • 2006年03月 (19)
  • 2006年02月 (22)
  • 2006年01月 (17)
  • 2005年12月 (19)
  • 2005年11月 (16)
  • 2005年10月 (24)
  • 2005年09月 (15)
  • 2005年08月 (19)
  • 2005年07月 (14)
  • 2005年06月 (20)
  • CATEGORY
  • 同人 (4)
  • イベント (89)
  • その他 (56)
  • アニメ (110)
  • マンガ (43)
  • ラノベ (31)
  • ゲーム (24)
  • 未分類 (1)
  • LINKS
  • 田村ゆかり公式ホームページ
  • 黒うさぎの小部屋
  • SEARCH

    PROFILE
    ms_ki
  • Author:ms_ki
  • RSS
  • 上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。