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久々にラノベの感想。
輪環の魔導師 2巻(電撃文庫)
今回の幼馴染は実にヤンデレで怖いよ(笑)。

というわけで僕らの幼馴染小説家である渡瀬草一郎氏の最新刊です。
長い長い物語の序章という印象かなあ。
アルカインの仲間を出しつつ味方を出したり
敵である魔族側のキャラを増やしたりと
今後の展開のための入り口といった感じのお話だったように思います。

まぁやっぱり幼馴染成分が多いんだか少ないんだかという
いつもの渡瀬作品と比べて幼馴染を強く感じられないのが
燃え上がるような幼馴染小説とは違った印象を受けるのかな、なんて思いました。
ティアネスという新キャラ登場で幼馴染であるフィノにどんな変化があるのか、
そこら辺が俺の中の評価に関わってきそうです。
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【2008/03/12 20:53】 ラノベ | トラックバック(0) | コメント(0) |
頑張って更新するぞー
でも既に1週間あいたけど・・・。


・モノケロスの魔杖は穿つ 4巻(MF文庫)
ゼロの使い魔は、なんというか、もう修復不可能というか・・・。
7巻のセルフ焼き増しをしてどうするのだと・・・。


さて伏線と新展開が鬼のよーに大挙してやってくる
読む人選びまくりの困ったラノベであるモノケロスも完結へ。
あれだけ3巻で伏線を回収しまくったら
それを使ってどう最後を締めるのか、と期待していたらあーたこれですよ。
見事に裏切られて大満足した!

いやーまさかラスボスが神様となったり
主人公が死んだ後生き返ってまた死んでも再度蘇生したり
超絶的展開の速度と広がりで
どこにつっこめばいいのかわからなくなるぐらいに面白かった。
特にあれだね、まさか三神合体するなんて!
3つの戦術装束が今ひとつとなって最強ロボに合体とか
思わず読んでてひっくり返った上で爆笑でした。
すげーよ! そこまでされたらもう何もいえないよ!(笑)
2巻であれだけ千早城が活躍していたのも、
まさか合体させるための演出的伏線か、
などとわけのわからない勘繰りまでしてしまうじゃないか(苦笑)。

えーというわけで最終巻。
全てにきっちりオチをつけて伏線きっかり回収して
その上で予想を遥かに超えた終わり方である意味安心できた内容でした。
これだから伊都作品を読むのはやめられねぇぜ・・・!

いつかバシレイスを完結させてくれないかなー。
モノケロスを読んでいると、あれを完結させる場合には
こんな風に最後に想像も出来ない巨大な存在が敵になりそうだけど。
【2008/01/08 21:51】 ラノベ | トラックバック(0) | コメント(0) |
今年の目標。
それは、なるべくブログを更新しようということ。
イベント以外でもちゃんと更新しよう・・・。

つーことであけおめ。
今年はちゃんとこちら側も更新していく予定ですので
お付き合いいだたけるとありがたいです。


・Fate/Zero 4巻「煉獄の炎」
4冊全部入る収納ボックスは非常に使い辛いデスネ。
ぴちぴちの幅だから帯が破損しかけてハラハラですよ。

切嗣の物語がここでついに終焉を迎えたのでしたが、
それは衛宮士郎という人物の視点での思い出の中にある切嗣のお話よりも
綺礼という歪んだ人物から語られた物語よりも
切嗣本人という一人称の世界で見るからこそ、
最後の最後で聖杯の真実で裏切られる切嗣の絶望感がたまらなかった。
こうやって切嗣はその身に呪いを受けて死んでいくのかと思うと、
なんだかやりきれない気持ちになりました。

エピローグとかさぁ・・・アインツベルンまでイリヤを迎えに行こうとして
身体能力の衰弱のため顔すら会わせられなかったとか、
ちゃんとゲームで補完されたからいいけど、
この媒体だけだと、とても悔恨で満たされてしまうよね。
まぁそれこそがFateという作品の根底にあった設定なのですから
それを遺憾なくさらけ出してくれたと考えれば十二分に威力を発揮しているわけですが。

ゲームの設定通りに最後まで分かり合えない切嗣とセイバー、
その想いが通じ合えるのは士郎という存在がセイバーに出会うまでない。
アーチャー以上に世界に絶望した人物の哀しさが本当に痛くて
無性にFateルートやり直したくなったですよ。
後にちゃんと理解できるから、読めるよね。

そしてもう一組の主人公っていうかウェイバー君と征服王イスカンダルは
あまりに名コンビすぎる最高の漢たちなのでどうにかしてください。

『生きろ、ウェイバー』
あそこの挿絵の征服王は失禁モノな具合にかっこいいのでなんとかしていただきたい。
男の涙を流して僕らのギル様に立ち向かったウェイバー君も最高だ!
むしろウェイバー君&イスカンダルを主軸にしてアニメ化して下さい(笑)。
大塚明夫ヴォイスであのかっちょいい最期を見せてくれるのなら、
今後出るであろうCDドラマでも別にいいんですがッ!
それでも映像で見てみたいという贅沢な希望が生まれます。

というわけで完結したことで
やっとこさ心置きなく人に薦められる作品となりました。
まぁ問題は購入し辛いことだけですけど。
2年後ぐらいに一般レーベルで再出版されないかしら。
映像化の販促とかで。
【2008/01/03 20:13】 ラノベ | トラックバック(0) | コメント(0) |
こっちもボチボチと復活を。
ラノベなんかの長くなりそうなヤツはこっちにしようかな、と。

・文学少女 5巻(ファミ通文庫)
やはり5巻になっても俺の中のななせコールは鳴り止まず。
というかななせは本当に劇中時間で2週間前に
親友を亡くしたという事実を知ったばかりなんだろうか。
いやまて、それを乗り越えられるほどななせは心葉に夢中ということだな!
素晴らしい・・・心が震えるわ!

満を持してのななせにおけるラスボス・美羽が降臨。
今までのイメージが心葉の中で美化されまくった部分だけであったため
本編の頭ぐらいから既に本性むき出しの黒さでした(笑)。
あのヒロインは黒いね・・・。
チミィ、ヤンデレにも程度があるんじゃあないかい?
好きだから傷つけたいという衝動に基づいて
ちょっとばかり心葉の人間関係にいじわるをするのです。
妹に石鹸食べさせたり心葉の友達に自分をわざと攻撃させたり
心葉に好意を持っている女に「私、心葉と寝たわ」攻撃してみたり。

ネタバレですが、後半佳境でトラックにはねられた後
幼児退行した演技してまで繋ぎ止めようとする必死さには感服だったよ。
まあその直後我らのななせによって冷水を浴びせかけられ
はかなくも演技が一瞬でばれたわけですけど(笑)。
つかあのシーンはビンタ応酬でホワルバを彷彿とさせました(笑)。

しかしそんなこじれた人間関係も
文学少女の登場によってきれいに元へと戻っていったわけでした。
プラネタリウムでの懺悔はよかったねぇ。
特に1巻だけメインであとはモブぐらいだと思っていた
竹田さんの活躍が今回目覚しかった分、
ラストでの懺悔が一段と来るものがありましたね。

今回の題材作品は宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」。
有名であるからこそ、人間関係との照らし合わせで
色々とラストの謎解き部分でえーって感じでした。
毎回毎回上手いよなぁ。

美羽の件が解決し、次は番外編!
なーなーせ! なーなーせ!
今回も不憫な役回りだったななせに光を!
・・・というのが俺の希望ですが、どうも違うようで悲しいことよのう。
俺はななせが読みたいがためにこの作品を追っているのに。

しかし今回ラストで文学少女である遠子先輩にもなにかありそうで怖い。
今までは”本を食べてるファンタジーな存在”として認識してましたが
どうも最終巻は遠子先輩の謎が解かれるようで
なにかしら重たいバックボーンがあるんだろうなぁと怯えています。
ななせの次に清涼剤であったが故、なるべく優しい感じでお願いしたいものです。
【2007/09/17 20:46】 ラノベ | トラックバック(0) | コメント(0) |
あ、異動があったりしました。
mixi読んでる人は知ってるけど、そうじゃないとさっぱりですね・・・。
なんかまとめてご招待した方がいいんかどうなんか。

ちなみに今月の電撃新刊はいっしょにリリトレ5巻も買ったけど、
なんだか恋敵な姫様も出たっていうのにまたも俺の読みたい方向と違うぅ。
なんでそうなるんだろうかって気分ですよ。

陰陽の京 5巻(電撃文庫)
これだけ間を置いてもまだ子作りネタを延々とやってくれる
我らが渡瀬草一郎に感動した!
俺は、いたく感動した!!
いい加減同衾すればいいのに。
でも濡れ場があると渡瀬作品って感じが薄くなるし、
この寸止めで終わっちゃうもどかしさがまた良いのかもしれませぬな。

さ、本編とはあまり関係ない部分の感想はさておき。
今回も善人しか出てこないようなゆる~い展開の小説でした。
タイトルからしておどろおどろしい作品と誤解されガチですが、
実のところほんわかした作風です。
少なくとも空鐘の方が殺伐としてるね!

ひと夏の珍事ぐらいで済まされるレベルの
ちょっとした事件がおきていい話でオチがついて
保胤と時継のお話で締めるってな伝統的な流れですよ。
いわば様式美。

ラストの吉昌が喋るところは感動したし、
山賊たちはありえないぐらいにいい人たちばっかりだったしで
何の心配もなく読める小説はよいものです。
どんでん返しがあるわけでもない、大掛かりな伏線があるわけでもない。
いつものメンツでいつものような事件についてのお話。
この王道をゆく作品に日の光をもっと差し上げていただきたいですなぁ。
【2007/03/11 21:18】 ラノベ | トラックバック(0) | コメント(0) |
近くて遠い明日。


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